


焚き火コンロの日本におけるスタンダードといえるのがユニフレーム社の「ネイチャーストーブ」だ(多分)。
そんな意見が多かったためか、でたのがLサイズ。今度は大きいので燃料もたっぷり入るし、側板に燃料補給用の窓も付いた。今度これをでかすぎるなんていうのはわがままでしょうか。
スイスの焚き火コンロを紹介します。
では、簡単に手作りできないような焚き火コンロはないのか。
国産の焚き火コンロがもうひとつあったのでご紹介。
カナダのF. H Enterprises社のトレックストーヴは、これまで紹介した一部のなんだか安っぽい作りのコンロと違って、スマートな作りで物欲をそそります。F. H Enterprises社はFritz Handelというひとの小規模な個人的な会社のようで、製品にもこだわりがみえます。
既製品の焚き火コンロのことを紹介する際に、さんざん高いだの、安っぽいだの、作れそうだなどと文句をたれたので、買ってみる前にとりあえず作って試してみることにした。



会社の昼休みに再びどこにでもあるプロの店「ダイソー」へ。3点のブツを買い足す。
さっそく燃やしてみる。
さっそくプロの集まる店「ダイソー」に走ったが、さすがにかなだらいは売ってなくて、金属製の洗面器すら売っていなかった。この手のものは本当の専門店に行かなければないようだ。そこまでして手に入れるほどでもないので、本体はステンレス製のボールで代用することにする。

野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その1)
野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その3)
野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その4)