人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
[ここは月別保管庫のページです]
2006.10.02
インターネット直売所オープン!  

なんとまあ、トップページに、昨夜より、
「インターネット直売所」なるものがオープンしとるではないですか。
注文ボタンを押してカートに入れると、計算までしてくれる模様。
こいつはすごいやっ。

今までの当HP上からの「野宿野郎」の売り上げ総冊数は、およそ15冊ほど。
平均、月1冊ペースでありました。
ネットショッピングが隆盛のこのご時勢に、こんなことでいいのか。
と、思っていたわけです。

そんなおり、
現在インターネット「野宿野郎」販売・最大手「旅の本屋のまど」さんの売り上げを奪うのだっ。
と突発的に立ち上がった、HP係兼販売推進強化係の伝道師氏。

ちょっと試しに直売所を公開してみたら、10分後に注文が入った模様で、
「これはさいさきがいいやっ。」とのことであります。
これは、目出度い。たいへん、目出度い。

思えば今まで、
当HPからの購入希望者さんは適当にメールをくれ、みたいなことになっており、
至極いい加減で、その辺の信用のなさも、売り上げが伸びない原因だったかもしれない。

カートとか注文ボタンがあったらば、対応する者が同じいい加減でも、
ちょっと信用できそうに見えるかもしれない。

そんなわけで、封書で代金分の切手かお金をばれないように貼り付けて送れ、
とかお願いしていた今まででしたが、
まじめな方々より、書留(500円もする)でお金を送っていただいてしまうこと3回。
これではいかんいかん、と、いつも行く郵便局で、恥ずかしさに耐え、
「野宿野郎編集部」名義の口座もやっとこさ作りました。

これからは郵便振込みでお支払いしていただけます。
(今までどおり、切手でも買えます。)
どうぞ宜しく。

(売れろ、売れろ、「野宿野郎」!&伝道師さんありがとう!係)

2006.10.04
わーい、取り扱い店さんが増えました。  

取り扱い店さんが2店、増えました。
わーいわーい。

恵文社(京都)
貸本喫茶ちょうちょぼっこ(大阪)

なんと、両店さんとも、向こうから置きましょうと、
お声をかけてくれたので、そんなこともあるのか、っとちょっとびっくりしています。
今まで、頼み込んでなんとか置いてもらうものだと思っていたよ。

そんなわけでスバラシイ両店さん。
関西の方、どうぞ宜しくです。

下北沢のビレッジヴァンガードに玉砕してから、
いじけてなんにも活動していなかったけれども、
ちょっとやる気が出てきました。

(営業係)

2006.10.09
坪井伸吾さんに書いてもらっちゃった。  

 先月、『アマゾン漂流日記』『僕流その日暮らし』著者の坪井伸吾さんが、神戸の月間タウン誌『ぷらっと(8月号)』の中でお持ちの連載「ぷらっと地球漂流記」に、「野宿野郎」というタイトルで記事を書いてくださいました。

 「神戸のタウン誌に『野宿野郎』の記事書きました。いちおう10万部出ているらしいので、何人かは興味を持つでしょう。ただミステリアスな雰囲気にしようと、ちょいと誇張しすぎたかもしれません。」と、スバラシイ坪井さん。誇張、ばんざい!

 その記事、

 「吉祥寺の旅本専門店での講演が決まったとき店長に「野宿野郎ってミニコミ誌の編集長Kさんが坪井さんに会いたがっています。今度の講演会に来るそうです」と言われました。いきなりそんなこと宣言されても訳がわかりません。」

 で、始まり、

 「おそらくマトモナ常識を持っている大人はこの雑誌の毒に耐えられず思考停止に陥るでしょう。だけど僕は気に入ったのでKさんを応援することにしました。「野宿野郎」次号では、巻頭インタビューで登場します。がんばれKさん。」

 で、終わる、大応援記事なのでした。なんてスバラシイ坪井さん!

 すごいやー、応援されているぞー。わー、わー。
 そんなわけで、「野宿野郎5号」では、スバラシイ坪井さんが、
 「巻頭インタビュー(のようなもの)」でご登場予定です!

(遅まきながら、ありがとうございますっ、と、ちゃんとインタビューできなかったので焦るK)

他にも載せてもらっちゃった。  

Memo 男の部屋11月号』の「普通じゃないかも…アナログ生活」というコーナーに、
「逞しきかな野宿スタイル」という記事を書いていただいちゃいました。

ライターの方が「『野宿野郎』をど〜んと宣伝しときました」とおっしゃられた通り、
まさにど〜んとしてくださってます。
なんてスバラシイ方でしょう! ど〜ん、ばんざい!
嗚呼、売れてくれないかなあ。

それから、
AMERICAN BOOK JAM no.11』の
「日本のインディーズマガジンとフリーペーパー探求」というページに
「野宿野郎」もちょこっと載せていただいております。わーいわーい。

ライターの方はアエラの時の方と同じ。
「いつか私も野宿をしたい」、とおっしゃってくださったスバラシイ方です。
「野宿野郎」の紙面でぜひ野宿デビューをっ。


(遅まきながら、どうもありがとうございますっ、と、宣伝係り)

▼コメント

開いた口がふさがらないでしょう。私は開きなおりました。もー、なんでもしちゃうっ。しかし、「家」についての雑誌みたいなのに、大丈夫だったのでしょうか…。記事にしてくださった方はすごくよい方でした。妙な記事にしちゃったけど、だいじょうぶだった?などとわざわざ聞いてくださったり。(とんでもない。ありがたいですっ)宣伝してください、といってくださったり。(このブログでは、微々たるもので申し訳ないー)アメリカンブックジャムはお貸ししますよー。ちょろっとだから。ケルアック特集なぞあって、見本誌をもらえて、嬉しかったのです。

▼関連記事

編集部、毎日が夏休み、などなどのお知らせ。
R25 2008年2月28日号 No.181
野宿と、野宿野郎と、成長
2006.10.14
伝道師氏の呼びかけ、実る。  

9月25日の当ブログで伝道師氏が、
スカパーのテレビ番組「京都ちゃちゃちゃっ」で
「野宿野郎」がほんのちょろっと紹介された時の回を、
「誰か録画していませんか。がけ書房さん、してないのですか?」
と呼びかけていたわけですが、

なんとその呼びかけに応えて、
京都ちゃちゃちゃっさんが、直々、録画ビデオを送ってくださる、とのことです。

どうも、ガケ書房さんに遊びに行かれたちゃちゃちゃっさんが、
ガケさんに教えられ、伝道師氏の呼びかけをお知りになった模様。

なんてスバラシイ、ガケ書房さん&ちゃちゃちゃっさんでしょう。


しかし、伝道師さん、なんでも呼びかけてみるものですねえ。

そういえば、録画ビデオをいただいても、
編集部のビデオデッキは壊れているので、観られないのでした。
ええっと、誰か、要らないビデオデッキをお持ちではありませんか。
ガ、ガケ書房さん、心当たりなど、ご、ございませんか。


それから、私はいま、甘栗がむしょうに食べたい。
誰か、甘栗を、くれ。

(ガケさん、ちゃちゃちゃっさん、ありがとう&ビデオデッキくれ、甘栗くれ、係り)

▼コメント

おっ。甘栗くれるのか、と期待しちゃった。でも甘栗は自分でむきたいです。落としてくれる人がいるといいですねえ。


甘栗は自分で買いましょう。

▼関連記事

京都! ちゃちゃちゃっ 2006年6月1日
5号、現在ここで買えます2
5号、現在ここで買えます。
2006.10.23
わーい、名古屋に取扱店さんが増えだがねー。  

YEBISU ART LABO FOR BOOKS (名古屋)

納品係が慌てて、手近にあった、
「なめんなよ」と書かれたなめ猫の封筒に納品書を入れてお送りしたら、

「野宿野郎の確固たる意思が汲み取れました。
自店も気合を入れ、なめられないように販売して行きます。」

とおっしゃってくださった、スバラシイ書店さんです。

名古屋でお暮らしのみなさま、どうぞ宜しく、です。
嗚呼、味噌カツが、食べたい。

(納品係)

2006.10.24
10/28(土)29(日)「映画『サオヤの月』上映会 at シマウマ書房」さん  

今週末、あのスバラシイ野宿LOVE映画(??)『サオヤの月』が
名古屋のシマウマ書房さんにて上映されるそうです。
これは観に行かなきゃいかんだぎゃー。


(以下シマウマ書房さんのお知らせ貼り付け↓)
***************************
「映画『サオヤの月』上映会 at シマウマ書房」のご案内

 10月28日(土)、29日(日) 午後5時〜
 シマウマ書房店内にて
 ゲスト:藤川佳三監督
 チケット:前売800円、当日1,000円

 「別れた妻にカメラを向けた
    さおだけ屋の男の超私的ドキュメンタリー」

 恋愛について、結婚について、家族について、立ち止まって
 じんわりと考えさせられる、必見のドキュメンタリー映画です。
 作品についての詳しい情報は、公式HPをご参照ください。
 http://www.saoyanotsuki.com/

 昨年10月の東京での公開時には、原一男氏(映画監督)、
 長島有里枝氏(写真家)など、豪華ゲストによるトーク・
 イベントが組まれ、大きな話題を呼んだ作品です。
 名古屋では今回が初上映。藤川監督ご本人をお招きして、
 シマウマ書房店内にて上映会を催します。席数に限りが
 ありますのでチケットはお早めにご購入ください。

 ※チケットは店頭にて販売中です。メールやお電話でも
  お申込みいただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。
*****************************


藤川監督センセイのサオヤ話が読めるのは「野宿野郎4号」だけっ。
(かは、ほんとは知らない)

当日、シマウマ書房さんでも、ちょこっと販売していただけるそうです。
宜しくお願いしまーす。


(宜しくお知らせ係)

2006.10.26
野宿ばかりしていると馬鹿になる。  

今週末の野宿のお知らせ

27(金)夜〜翌朝
地平線会議非公認4次会野宿

28(土)昼〜翌朝
緊急青春企画金八野宿


ご興味のある方は、
関係者までふるってお問い合わせください。


(馬鹿)

2006.10.31
第五回 文学フリマに参加します。  

「野宿野郎」は文学誌だったのです。
「文学限定の作品展示即売会」に参加します。
 文学だけど会場はなぜか秋葉原。

「第5回 文学フリマ」開催決定!

開催日時 2006年11月12日(日)
開場   11:00〜終了16:00
場所    東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
     (JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩3分、
     都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分)
主催   文学フリマ事務局

 詳しくは文学フリマ公式サイトで。




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