人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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メルマガ no.01「1〜3号も増刷します」
伝道師:メルマガ創刊ですよ。ご気分は?
編集長:すごい。しかし、そんなことやって、だいじょうぶなのか。
私はあんまり書きたくない。他の人は書いてくれるのか。
不安だ、です。
伝道師:4号に続き、既刊の1〜3号も増刷しているそうですね。
編集長:ええっと、増刷しました。たいへんなことになっています。
伝道師:1〜3号はこれまでにもちょこちょこ増刷していたんですよね。
1号なんて今度ので4刷ですか?
編集長:はい、皆さまのおかげさまです。たぶん4刷目だと思います。
忘れちゃいました。1号を最初刷った時は150部でした。
こんなに刷ってどうしよう、と思った。
伝道師:それがいまや増刷につぐ増刷ですね。
このあいだ今ある増刷分を見たら写真が変わっているのがあって驚き
ましたが、今回の増刷で変わったところはありますか。
編集長:3号の写真が2号に使われているため、1つなくなっています。
あとどっかがもう1つ足りなくって別のに替えたような気がします。
3号の手書きの誤字脱字直しは見にくいのでやめました。
それから遊び紙が印刷会社のキャンペーンがなかったのでなくなって
います。まー、いろいろありますが、なんでもそー変わりません。
伝道師:部数も結構刷ったとか。
これでしばらくは売り切れる心配はなさそうですか。
編集長:はい。在庫を抱えて恐ろしいです。
伝道師:増刷はいつごろ用意できますか。
編集長:12月の3週目か4週目です。
はっきりしたことはまだよく判りません。
伝道師:在庫をさばくためには、より営業・広報活動に努めなければなりませ
んが、なにか計画していることはありますか。
編集長:うーん。今のところないです。
伝道師:ミニコミ誌をおいてくれる本屋さんがあったら教えてほしいですよ
ね。
編集長:はい。教えて欲しいです。
売りに行けそうなイベントとかも教えて欲しいです。
伝道師:「お友達にも教えてあげましょう…」(岸田今日子の声で)
編集長:ああ、どうかそうしてください。ほんとうに恐ろしいので。
伝道師:置いていない本屋にも注文を出しましょう。
「地方・小出版流通センター扱い」の本ですっていえばお取り寄せし
てくれるかもしれません。
直取引ではない東京のジュンク堂でも売ってたそうです。
編集長:「書肆アクセス」さん、さまさまです。
という訳で、1〜4号が買えるようになっています。
2号と4号以外のお届けは増刷があがってくる12月下旬になります。
(「野宿野郎」メルマガ no.01より)
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師走の忙しい時期にもかかわらず、ウェブサイトの新装開店!? おめでとうございます。
私も普段よく行く東京都豊島区のジュンク堂書店池袋本店に、『野宿野郎』の4号は前々から置いてありますよね。ただ、1階の雑誌コーナーのいちばん奥のほうのあまり人通りのない棚にひっそりと差さっている感じで目立ちにくいので、5号以降の表紙はもう少し派手めの色使いでいってもよいのではないかと思います。黄色とか、橙色とか。
引き続き、5号の発刊を首を長くしてお待ちしております。いち寄稿者としてはとても気になりますからね。
伝道師さんに代わってどうも有難うございますです。
池袋情報、嬉しいです。知らなんだ。そして5号の表紙はまさに黄色であります。あんまり選べる紙がなくなってきて困っていたら、突如現れた黄色紙。嬉しい。
そんでもって、製作状況のお伝えやらお返事等不義理を重ねておりまして、どうもすみませんです。新年のごあいさつとともにお届けをば…。
池袋のジュンク堂書店の情報の続きですが、今日の夕方に久しぶりに1階雑誌コーナーの文芸棚を見に行ったら、4号は1冊もありませんでした。ということは、在庫はすべて売り切れたのですかね。
この書店は東京都内の書店のなかでも特に売場面積が広くて集客力も抜群でしかも太っ腹なので(私もお世話になっていますし)、今後も営業をかければ脈ありだと思いますよ。
不義理等々はまったく気にしていませんので、編集長のペースで続けてください。気長にお待ちしております。
寛大なお言葉どうもです~。
個人的に売り込んでも大丈夫なのかなあ。わとそんさんはどうされてるんでしょうか? 今度教えてくださいまし。ではでは。