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新春寒中焚き火新年会野宿(散会編)
結局、「死の彷徨者」2名を出しつつも新年会は続き、参加者はのべ11人(だったかな)になった。
料理の基本はぶっこみフォイル焼きと鉄串による直火焙り焼き(キノコ、野菜、鮭、ホタテ、ソーセージ、肉、マシュマロなど)。この時、もちお氏が熱した鉄串で自らの唇を料理するというアクシデントあり。手作り本体製作費210円グリルも少しサポートしてもちなどを焼く。
途中から車での参加者がちゃんとしたバーベキューグリルや鍋(そして現地では貴重な水のタンク!)を持参してくれて、さらにサンマなどが焼かれ、汁物も作られ、讃岐うどん、ラーメンとバラエティが広がりました。
風の方も落ち着き、焚き火の規模を小さめにすることで延焼の危険性は限りなく小さくなり、潤沢な薪の量にも支えられて、日没時から翌朝6時頃まで燃やし続けることができました。
参加者のうち3名は野宿はせずに離脱。夜更けから、参加者は各々寝袋に入り眠りにはいりはじめ、野宿の装備がなく翌朝バイトのある女性と数名が朝6時頃まで焚き火を続け、女性が帰宅後、就寝。
朝8時ごろ、起床。爽やかな太陽の元で我々は霜だらけでした。寝袋、マット、バックパックなどに霜が付き、ペットボトルの液体は凍り、霜柱が立っていました。腕時計に付いている温度計は最低マイナス5.7度を記録(川原は住宅地より寒いのです)。
ゴルフの練習に来る人、釣りに来る人、サバイバルゲームに来る人たちと入れ替わりに我々は川原を後にしました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。彷徨者の皆さん、ごめんなさい。(今年の仕事は終了した伝道師)


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いきたかったな~。
俺が行くと、人が少ない・・・・。
いつも、思うんだけど、
上のような写真を見ると、
遭難した遺体のを搬送している途中の風景をいつも連想してしまう。
「野宿完全マニュアル」(改訂版)にトイレ用シェルターの作り方を数パラグラフ追加しておきます。次回から地面に長方形の深い穴を掘り、その上に、底の無いツェルトや目隠し用タープを張ってください。各自、ウンコの後はトイレット・ペーパーを燃やして、少し土をかけます。撤収は、ツェルトを片付け、穴を完全に埋めるだけ。
うんこのあとに手を洗うとき石けんを忘れてしまった場合は、うめる際に手を使って石けん代わりに泥遊びをかねて土をかければうんこは完全に落ちます。いささか原始的かもしれないが(笑)完全にスッキリ。
No washlet, No life!