人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
[ここは月別保管庫のページです]
2007.02.01
たらこキューピーくん許すまじ!  

 当誌マスコットの「ネブクロくん」と酷似しているため、顧問弁護士と訴訟をちゃくちゃく準備中である「たらこキューピーくん(本名:たらこキユーピー)」なのですが、こちらからの使用差し止め要求をかわいい顔をして完全に無視した揚げ句、知らぬ間にキャラクタービジネスを展開していました。
 ティーシャツ、うちわ、シール、マグカップ、キーホルダー、ぬいぐるみ、そしてそして、全長90センチの抱き枕までっ!
 断じて許せん! そしてほしいぞ! 絶賛示談受付中!(伝道師)

▼コメント

この際、たらこキューピーくん抱き枕を寝袋の中に押し込んで、抱きネブクロくんにしてしまうというのはどうでしょう?

▼関連記事

たらこ親父許すまじ!
メルマガ no.06「コミックマーケット72出店」
コミックマーケット72に参加しました。
2007.02.03
「歩ける(かもしれない)寝袋」なんてもう古い!  

「歩ける(かもしれない)寝袋」はタッチの差で先に類似製品が作られていたため、特許申請は認められず、グラハム・ベルに2時間先を越されたイライシャ・グレイの気分を味わわされてしまいました。
 先日、冬将軍が大暴れする中、再び突発的に、近くにトイレのない場所で寒中野宿をした際、特に名を秘す某編集長が、「あ〜、おしっこに行きたいけど、寒いから寝袋から出たくない〜! いや〜ん!」と、ごろごろ、うだうだしていました。
 ピカリン! こっ、これだ!
「歩ける(かもしれない)寝袋」なんてもう古い!
 これからはっ!
「歩ける(かもしれない)し、おしっこができる(かもしれない)寝袋」だっっ!
 再び特許申請中! 商標登録中! 投資家募集中!(伝道師)

2007.02.06
のじゅミシュラン 〜タコシェさんの巻〜  

 突撃!!
 のじゅミシュラン!!

 遅くなりました!!

 ちーす。一昨日の昼間なんですが先輩のライターと仕事の打合せがありまして、どうせだからメシでも食いながらってことで、中野サンモールだかサンロードだかの脇っちょにある「とらじ」という焼き肉屋でうまーい焼き肉をむさぼり食いながら仕事の話を済ませ、ここまできたんだからと、中野ブロードウェイの3階にあるタコシェというミニコミがどっさり置いてある本屋さんに行ってまいりました。「これ買ってくださいよ」と『野宿野郎』5号を先輩にすすめつつ、ボクの方はミニコミ界のキングオブキング『酒とつまみ』9号を購入。今回の「酔客万来」は元キッチュこと松尾貴史さん。面白過ぎ。帰りの電車で読んでて、笑っちゃって笑っちゃって困りましたよ。よその本を宣伝してる場合じゃないんですけど、こうなったら折角だから『酒とつまみ』の編集部の方々と一緒に野宿でもしたらどうですか。飲みながら野宿すれば両方で記事にできるじゃないですか。まあ、なにが折角なのかはわかりませんが。で、先輩なんですが買ってくださいましたよ『野宿野郎』5号を。「500円なんですけどいいですか」と訊いたら「パチンコで負けたことを思えば屁でもない」とおっしゃってました。で、レジにははじめて見る顔の、少しぽっちゃりしたかわいらしいたぶん20代前半の女の子がいらっしゃいました。まずボクが『酒とつまみ』9号を買って、次に先輩が『野宿野郎』5号を買おうとその少しぽっちゃりしたかわいらしい店員さんに本を手渡したとき、訊いてみたんです。

「その『野宿野郎』って本、売れてますか?」
「えっ、ああ、ハイ。久しぶりに出たみたいで、待っていらした方がたくさんいるみたいですよ」
「じゃあ、人気があるんだ」
「そうですね。あと5号と一緒に前の号を買っていかれる方もいますよ」
「『酒とつまみ』とどっちが売れてますか?」
「そりゃあ、◎×○△□……」

 というわけで、かなりいい感じの店員さん。しかもタコシェで買うと太田螢一さんイラストのオリジナル袋に入れてもらえてお得です。では気になるお星さまの数ですが、

トラジ ★★★
『酒とつまみ』9号 ★★★
そして、タコシェ ★★★
ついでにワールドフォトプレス刊『新製品民俗学2』 ★★★(宣伝です)

以上、インチキ編集者TMより

P1050452.JPG

↑スバラシイタコシェさんのスバラシイ袋(報告係・TM氏撮影)

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 「のじゅミシュラン」はスバラシイ『野宿野郎』取扱店さんにこっそり潜入し、どんなもんかお客のふりして聞いてみよう!! スバラシイ取り扱い店さんはやっぱりスバラシイのかっ?! もちろんスバラシイに決まってるよっ!! という企画です。
 年末、多忙によりタコシェのじゅミシュランに失敗した松浦氏改めTM氏がついにのじゅミシュラン成功! (詳しくは『野宿野郎5号』挟み込み 「豪華わら半紙!!のじゅ編通信 その2」内「突然!!のじゅミシュラン!!」を読もう! 買おう!)

Image114.jpg

↑スバラシイTMさんが編集部にくれたスバラシイ『新製品民俗学2』。スバラシイみなさん、買いましょう。 

(スバラシイ『酒とつまみ』さん、一緒に野宿してくださいっ! そいから他店さんののじゅミシュラン報告大募集中です! 係)

2007.02.07
ご指摘係MMさんのご指摘一挙掲載。  

スミマセン。めんどうだったので、スバラシイご指摘係MMさん
(昨年「5月19日→GO!のじゅくの日」をご指摘、野宿界で一躍時の人になった。
大阪市在住。年齢不詳)
のご指摘の数々をすっかりと無視しておりましたことを、ここにお詫びいたします。
以下スバラシイご指摘の数々。


緊急ご指摘
今日は平成“の19年1月5日”です。
ということは『野宿行こう!』の日ではないですかー!?
どうするのですかー?
(ス、スミマセン。野宿しませんでした。6日にしました)


今日、平成の19年1月10日は『野宿いい!OH!』の日。
今日、平成の19年1月13日は『野宿いいさ~!(沖縄弁風)の日』
今日、平成の19年1月15日は◇野宿行こう!の日→ベタ◇野宿イイコの日→よい子は野宿する日です。
(13日は野宿野郎新年焚き火野宿大会、でした。やったね)


平成の19年は野宿の年。
◇平成の19年1月5日は『野宿行こう!の日』または『野宿イーゴの日』
◇平成の19年1月9日は『野宿行く!の日』
◇平成の19年1月14日は『野宿いいよ~♪の日』
◇平成の19年1月15日は『野宿1人で行こう!の日』
◇平成の19年1月17日は『野宿いいな~♪の日』
◇平成の19年1月18日は『野宿いいわ~♪の日』
◇平成の19年1月19日は『野宿1人で行く!の日』
◇平成の19年1月29日は『野宿1人で肉の日』→1人で野宿をし1人で肉をたべる日です。
(というわけで今年は野宿の当たり年みたいです。みなさん野宿しましょうね)


新春ご指摘第2段
平成“の19年2月15日”は『野宿に行こう!』の日。
平成“の19年3月15日”は『野宿、さぁー!行こう!』の日。
(みなさんこれらはまだ間に合いますよー。この際もう、いつでもいいから野宿しちゃえっ)


(週一野宿、疲れ気味、係)

2007.02.08
『BE-PAL 3月号』に。  

あのー、2月10日発売の『BE-PAL 3月号』の
特集「焚き火レストランへようこそ」の中(P41)に野宿野郎がちょろっと載ってるみたいです。
というか載ってるんです。

昨年の末、「今度焚き火料理特集があるんですけど、野宿野郎では焚き火料理しますか?」と
BE-PALのライターさんからありがたい質問メールをいただいた時は、
好いときに「新年焚き火野宿大会」があるじゃあないかと、
めんどうだから料理なんてしないけどもなんか焼いとけばいいじゃないかと、
BE-PALさんに載ったら『野宿野郎 5号』が売れるんじゃないかと、
編集部はイッヒッヒ思ったものです。

しかし「新年焚き火野宿大会」が雨天で順延して、そしたら順延日にライターさんが来れなくなって、
こんな写真を撮っといてってラフを送られ頼まれたけれども、
酔っ払ってどーでもよくなった野宿野郎らが
「やってられんっ。酔っ払ったら写真なんか撮れんのじゃー」と
ラフの紙を火にくべるという暴挙に出たりで、
ぜんぜん写真を撮らなかったわけなんですけども、
だからボツになったと思っていたわけなんですけども、
伝道師さんが一人こつこつと記録写真を撮っていてくれたため、その写真が使えたみたいです。
というわけで、伝道師さんの仕事っぷりと、ライターさんの想像力、ばんざい!

もう火になんかくべません。

(BE-PALさんありがとう係)

▼コメント

ふーん。
まあ、別にいいです。どちらでも。


見ました。まさにレストランばりの焚火料理の写真が並ぶ中、野宿野郎は鯨饅頭を焼いている写真。実に野宿野郎らしさが表れてますね!次からはちゃんと歯も研きましょう。


どう考えてもにやにやより野宿野郎のほうがロックっす。ロックってかメタルっす。工業系で悪魔系っす。

▼関連記事

BE-PAL増刊 b*p vol.4
BE-PAL 2006年12月号
BE-PAL 2008年2月号「リアル旅人図鑑」
2007.02.09
踊る(歩く)ネブクロくん  

ロックなミニコミ誌にやにや笑うのにーやくんが踊ってるやつがすんごいカワイイ。

いいなあ、と思っていたらば、偶然、
多摩川在住のたかしょーさんが「こんなの描いてみた。」と、
踊る(歩く)ネブクロくんを作ってメールしてくれました。
踊るやつ、流行っているのか。

http://roxik.com/pictaps/?pid=a371512
ネブクロくんのつもりだったのに、どうしても手足が生えて歩くネブクロくんになってしまう。

ちょっとコツがわかった。 ↓こっちのがらしいと思う。
http://roxik.com/pictaps/?pid=a382334
多分、こんなのが中央線を歩いてたに違いない(笑) 」


手足が生えてる方がどちらかといったらカワイイと思う。
でもやっぱり、にーやくんの方がカワイイ。

たかしょーさん、ありがとうございまーす!


(ネブクロくん係)

▼コメント

多摩川在住…


イイ!コレ!!


にーや君じゃなくてにや代ちゃんだよー。
頭にプロペラがあるのがにーや君。
花が咲いてるのがにや代。
新聞紙の兜かぶってるのがにや介なのよ。
たのむぜ。

俺が描いたやつ下手だからキャラクター生みの親のひだかさんに描いてもらおうとしたら、パソコン古くてフラッシュ開けないんだって。ちゃーん。

ネブクロくん、寝ながら踊るんだね! 夢遊病! 


ス、スミマセン。実は誰か判らなかったんですよねー。あてずっぽ。
にやにや4号読んで勉強しなおすです。

ネブクロ君にもプロペラつけてネブクローニャ君作っていい?


いいよー


わーい

▼関連記事

ネブクローニャ君のお礼の紙と歩ける(かもしれない)ネブクロ君のメモ用紙を作ったぞー。
たらこ親父許すまじ!
たらこキューピーくん許すまじ!
2007.02.11
ジュンク堂新宿店  

 新宿末廣亭に行くまでの時間つぶしにジュンク堂新宿店へ。
 階下のLOFTがなくなっていた。ここもジュンク堂になるのかな。
 下の階のレジの右横の「カルチャー」の棚に「野宿野郎」4号、5号あり。写真の向かって左は「カルチャー 旅」の棚、右は「カルチャー」の棚。なぜか分かれて置かれていた。
 ご近所は、いわずとしれた「Hanako」、日本語でよむはじめてのチェコ情報誌「CUKR」、Re:Standard Magagine「Re:s」、いとうせいこうが編集長の植物と暮らすライフスタイル・マガジン「PLANTED」、地上で読む機内誌「PAPER SKY」、日本の《異空間》探検マガジン「ワンダーJAPAN」など。
 ジュンク堂は棚づくりを考える本屋さんだそうです。ここで隣り合ったのもジュンク堂が取り持った縁なのでどうぞよろしく。(伝道師)



▼コメント

今日行ったら5号が4冊、4号が1~2冊?置いてありました。
8Fのカルチャーのところに移転してました


ジュンク堂書店新宿店とはまた異なるのですが、私が普段よく行く同書店池袋本店のほうにも最近ついに、『野宿野郎』5号が入荷しました。
3月12日19時現在、1階雑誌コーナーの入口あたりの新刊雑誌が並んでいる書棚に8冊平積みというか(ジュンク堂特有の)立て積みされております。結構良い位置でしかもあの黄色の表紙なので、少し遠めからでも目立ちます。おそらく、10冊入荷して2冊売れたという感じですかね。

あとついでにお知らせすると、1月12日の投稿にもある『山ちゃんルーレット』(新風舎刊)も今月から同店2階に入荷しております。


私個人的な東京都内のジュンク堂書店の定例? 巡回活動による、3月27日21時現在の『野宿野郎』5号の状況報告です。

新宿店では、8階に3冊ありました。4号は見かけなかったですね。今月初めの増床前よりはやや奥まったところに移動しましたが、それでも相変わらず黄色の表紙は目立ちます。

そして池袋本店のほうは、先週は引き続き1階に6冊だったのですが、どうやらここ数日間でいくらか売れたらしく、新たに補充されてなんと20冊置いてありました。さすがジュンク堂です。
この売れ行きのままいけば、近いうちに増刷することになりそうです。スバラシイ。今年はたしかに追い風が吹いていますよ。私もこの勢いに便乗したいなあ。


いろいろ情報、どうもありがとうございまーす。
ジュンク堂さん、ばんざい。


ジュンク堂新宿店は売り上げが悪いようですねぇ。
倒産しないことを願います。


むむっ、これはもう「野宿野郎フェアー」開催しかないな…。

▼関連記事

わーい、取扱店さん増えました。
「別冊! 野宿野郎(以下略)」のおまけメイキングなくなった、と取扱店さんのお知らせ。
野宿野郎特約店・放浪書房さんからのお知らせでーす。
2007.02.18
模索舎  

 新宿末廣亭に行くまでの時間つぶしに模索舎へ。
 ここでなくても売ってるんだけど、知り合いのベトナムの本を買う。コの字の店内の一番奥に「野宿野郎」全号あり。5号は平積みに。
 ご近所は、畸人研究学会機関紙「畸人研究」、キノコをテーマにしたミニコミ誌「きのこる。」、なんの雑誌でしょう?「ANTIZM」、「ANTIZM」の後ろに隠れちゃってる「にやにや笑う」、倉庫の二階で演芸の会を興行している人の日報「業務日報」、参加型雑誌「マイノリティ」、詩の雑誌かな?「モーアシビ」など。



▼コメント

3月17日現在、たしか1~3号が1冊ずつ、4号が4冊(うち3冊は別のところに置いてあった)
そして5号が10冊以上で山盛りで売られてました。
一応全号揃ってたので、会社帰りのサラリーマンに是非寄っていただければいいですね。

余談ですが、この新宿2丁目は、〇〇の街として有名ですが、
自分は3年前は〇〇の都市・シドニーにおりました。そしてちょうど3年前の今頃は、みんなでマルティグラを見に行ってたっけなあ。ああ懐かしや。

▼関連記事

5号、現在ここで買えます2
嗚呼よかった。4号、ここで売ってます。
わーい、取扱店さん増えました。

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