人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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一箱古本市にぶじ参加してきました、の報告というか感想文。
4月29日(日)、不忍池ブックストリートの一箱古本市にぶじ参加してきました。
前日が野宿、前々日も野宿、とかなり気合を入れて望んだ一箱古本市。早朝の公園、たたき起こされるだろうと高をくくっていたら、祝日でいつもの掃除のおじさんらが姿を現さないではないか。思いのほか気持ちよく寝てしまって、焦っちゃった。
大慌てで家に帰り本を引っつかみ、根津に着いてから花屋さんでダンボール箱をもらう始末だったけれども、なんとか間に合ってよかったです。これも野宿の恩恵か。
同じくギャラリーKINGYOさんの前で出店していた心やさしいスバラシイみなさまの有り難い応援もあって、持っていった「野宿野郎」30冊くらいはぶじ完売。
出店をHPで見て、他県からわざわざ全号買いに来てくだすったスバラシイ方などもいらして、もう、涙が止まりません。
それから、申し訳ないかんじのどうしようもない古本(野宿本のようなもの)も10冊くらい売れたので、申し訳ないけれどもそれはもうどうしようもないかんじです。
箱の前で他の箱の方とだらだらしているのも、お店をまわるのも、楽しかったなー。
にやにや笑うの下地さん、大陸堂さん、初代のじゅキング藤本さん、などなどと、なんとなく見知った顔がちらほら見られたのも嬉かった。それから、ミニコミを送っていただいたのだけれどもお会いしたことのなかった「ほんきこ。」編集部のみなさまにお会いできたのも嬉しかったです。
そんなわけで実行委員のみなさま、出店者のみなさま、お客のみなさま、どうもありがとうございました。

打ち上げでは「野宿戦隊! シュラフマン」製作実行委員会も開かれました。でもかなりへばっていて、記憶にないです。撮れるのかなあ。野宿野郎のみなさまも、お疲れさまでした。ああ、お布団ってステキ。
(かとう)
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Google Maps見ました。私は当日はひとりで営業していてよそに移動ができなかったため、他店の雰囲気がどんな感じだったのか気になっていました。写真は良い参考になります。
ところで、開催前夜にE本氏が絶賛していた「のじゅ編通信」をもらい忘れました。まだ残っているんですかね。
お疲れ様です。今度お渡ししますね。
その節はお世話になりました。
早速読ませていただいておりますが、おもしろーい。
これからもどうぞよろしくです。
ぴょこぴょこさん、ありがとうございます!
大人買いしてくだすったスバラシイ大人の方ですよね。
これからもぜひぜひ宜しくお願いいたします!
するってーと、かとう様こそがあの時の麗しの野宿乙女だったのですね。ははっ、おみそれしやした。
何のお構いもじゃなくて協力もおいそれとはできませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ぴょこぴょこさん、大人でしたとも。スバラシイ大人でしたとも、大人っぷりでしたもの。
宜しくです!