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『野宿大全』もらっちゃった、読んじゃった。

↑ 達筆!?
のじゅくの日に担当のスバラシイ編集者さんがくださって、喜んだ『野宿大全』でしたが、著者のスバラシイ村上さんからも、もらっちゃいました。落書きみたいなサイン入りの『野宿大全』。嬉しいな。いっひっひ。
というわけで、現在編集部には2冊あるので、1冊は売り飛ばそう、じゃなかった、貸し出し用にしてみんなで回し読み、じゃなかった、いろんなひとに見せて宣伝したいとおもいます。
『野宿大全』は好評『野宿完全マニュアル』の改訂版のはずが、勢い余ってまるまる書き下ろしになっちゃった(らしい)スバラシイご本であります。
あんのじょうの「村上節」炸裂で、なんかちょっとおかしいです。わたしは食べ物を書いているところらへんが好きです。やっぱり『野宿完全マニュアル』に引きつづき、「パンはシキシマよりヤマザキのほうがおいしい」と云っている。
それから村上さんはなんと毎週自家製パンを焼いているそうで、それはこのご本を読んでしりました。これは見逃せない情報です。なぜだ、なぜパンを焼くのだ村上さん!
そんなわけで、スバラシイ村上宣寛さんの『野宿大全』(三一書房)、絶賛発売中らしいです。
心やさしい村上さんがやむなくやらされた野宿インタビュー(のようなもの)の載っている『野宿野郎4号』も併せてよろしく、です。
(村上さんのファン、ちょこっと宣伝係)
▼関連記事
[野宿完全マニュアル]から10年経ってるけど、相変わらずヤマザキですか。
いいなあ。昔も今も変わらないヤマザキブランドへのこだわり。男のこだわり。
・・って、シキシマもヤマザキも野宿とは関係ないっちゅーの!(大笑)
「だいぜん」で漢字変換できないな〜、なんでだろうと数分悩みました。はあ…。
私は先週、毎度お馴染みのジュンク堂書店池袋本店で買いました。ジュンク堂はやはり現在強力に在庫してあります。他地域の店舗もまんべんなくあるはずです。斜に構えていたっていいじゃあないか、と、三一書房からの出版というのも相応しいと思います。私も以前、間接的にお世話になっていますし。
ただ、あまりにぶ厚い本なので、いつ読み終わるのかまったく見当つきません。相変わらずの村上節が面白いことはわかっているのだが、遅読はつらいなあ。
わたしも「だいぜん」で変換に苦労してました。「たいぜん」だったとは!
野宿本ブームがくるといいですねえ。
あっしも地元で買いましたで。
これ読んで、また野宿でうまい飯が食いたくなりました。
てか、村上のおっさん荷物重杉w。
でも、それは人それぞれとしかいえませんがwww
とりあえず、あっしは今年は夏山行きます。
南アルプスの縦走かな。初めてですが。
縦走ですかー。お気をつけて。
村上さんはなぜあれほど重い荷物をお持ちになれるのでしょうか…。すごいなあ。