人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
[ここは月別保管庫のページです]
2007.11.01
野宿野郎インターネット直売所への支払い方法について  

 野宿野郎インターネット直売所で本誌などをお買い上げいただいた場合、お客様は商品の料金と送料(無料キャンペーンのものを除く)に加えて、その金額を送金するための手数料が必要です。
 インターネット直売所ではお支払い方法として、ゆうちょ銀行口座への払込み、新生銀行口座への払込みと、切手送付による払込みに対応しています(以下の払込み手数料は払込み金額が3万円未満の場合のものです。3万円以上の払込みは手数料が異なる場合があります)。

 切手による支払いは、料金分の切手を郵送していただければいいだけです。手数料は封書郵送料の80円です。

 新生銀行への振込は、新生銀行に口座を持っていればインターネット振込は無料です。
手数料一覧
 他の銀行から新生銀行に振り込むこともできます。
 他行の銀行口座を持っている場合、インターネット振込(に対応している場合)は210円、ATMを利用しキャッシュカードから振り込む場合は210円、ATMを利用し現金で振り込む場合は420円かかります。銀行やサービスよっては手数料が異なる場合があります。
みずほ銀行:手数料一覧][振込手数料 : 三井住友銀行

(新生銀行へのATM振込について追記)
 新生銀行 銀行コード  0397。
 新生銀行のATMから新生銀行の口座には現金を振り込めない。
 ATMでは、振込先の新生銀行は「その他」の銀行に分類されている場合がある。
「地方銀行」の「日本長期信用銀行」や「長期信用銀行」の「日本長期信用銀行」になってる場合もあるそうです(新生銀行は旧日本長期信用銀行だから)。
 振込先の名義も入力しなければならない場合がある(普通は口座番号を入力すれば名義は自動で表示される)。

新生銀行への振込み方法 - 教えて!goo

 ゆうちょ銀行口座への支払いの方法にはいくつかの方法があります。
 通常払込みは、朱色の印刷をした払込用紙に記入して振替口座に払い込む方法です。振替口座は一般の総合口座とは別の利子の付かない主に送金決済に利用する口座です。インターネット直売所は振替口座を開設しているので通常払込みが利用できます。料金はATM利用の場合80円、窓口の場合120円です。ATM利用の場合は現金の他、ゆうちょ銀行口座を持っていればキャッシュカードや通帳からも支払うことができます。ただし通常払込みは払い込まれるまで数日かかります。

 電信払込みは、窓口で払い込む口座を指定して現金で払い込む方法です。料金は525円です。インターネット直売所は上記の通常払込みに対応しているので、料金の高い電信払込みを利用することは少ないでしょう。電信払込みは振替口座だけではなく総合口座にも振り込め、瞬時に払い込まれます。

 電信振替は、ゆうちょ銀行の口座を持っている方が自分の口座から相手の口座へ送金する方法です。即時に送金できます。料金は窓口の場合140円、インターネット利用の場合110円、そしてATMを利用の場合は、平成20年9月30日まで なんと無料になっています(無料期間が平成21年9月30日までに延長になりました)。(もともとは120円だったような気がします)。

 その他、ゆうちょ銀行では、ゆうちょ発行の金券のような定額小為替も扱っていますが、1枚の料金が郵便局・郵政公社時代の1枚10円からなんと10倍の100円に料金が値上がりしました。最低50円の額面の定額小為替があるのですが、それも1枚100円です。インターネット直売所では以前から切手による支払いもできるので定額小為替を利用する方はいませんでした。

 以前、お客様から「代引きは利用できないの?」というお問い合わせがありました。いろいろ調べてみると、クロネコメール便では利用できないので、郵便局のゆうメール(旧冊子小包)340円(1キロ以下)に代金引換手数料250円と送金手数料120円が必要と分かり、現実的ではないということになりました。

 まとめると、お客様が新生銀行かゆうちょ銀行の口座を持っていれば、送金手数料は無料にすることができます(ゆうちょ銀行の場合は期間と送金方法限定)。
 インターネット直売所ではこれからも100パーセント「非常に良い」と評価されるように(そんな評価システムはありませんが)対応していきたいと思います。どうぞよろしく。

▼コメント

そうですか、ゆうちょ銀行は電信のみならず通常払込みもいけるのですか。だったらこれまでどおりに特に大きな問題はなさそう? ですね。
でも、新生銀行の口座を持っている方って私個人的にはいまだに見かけたことがないので、それで送料無料にするというのはかなり電脳化された、株や金融商品に超敏感なやり手会社員のような方でないと難しそうですね。というか、そういった方が『野宿野郎』に興味を持つのかどうかは微妙ですが。
いずれにせよ、なんでも値上げ値上げで厳しい時代になったものです。


上記の「送料」は正しくは「手数料」でした。
特に北海道や沖縄県や各地の離島は引き続き郵便局が頼りなので、ゆうちょ銀行にはこれ以上サービスが低下しないように頑張ってもらいたいものです。『野宿野郎』もそんなに遠くない時期にこういった地域にも普及するでしょうから。


ATMを利用したゆうちょ銀行の電信振替の手数料無料キャンペーンが1年間延長されました。2009年9月30日まで手数料無料です。もう買わなくてもいいのでどんどん振り込んでください(振り込んで詐欺)。


わたい、新生銀行にATM振込には戸惑いました
新生銀行とは長期銀行だったのは知らなかったのだ!
銀行のえらいお方に教えてもらったのでした(^_^;)
リーマンなのに無知ですみません


野宿リーマンさん、ありがとうございます。
編集部のものは新生銀行に振り込む機会がないので実際のところが分かっていませんでした。
本文追記しました。

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スバラシイご注文者さまに恐縮なご注文、のお知らせ。
発送、前のめりです、のお知らせ。
4号増刷完了、でもちょっと編集(販売)部はお休みします、のお知らせ。
2007.11.02
創刊三周年記念企画(その3)野宿野郎ティーシャツ販売  

 缶バッジを作っていたら、業務用の缶バッジ製作マシンがほしくなったり、ステッカーを作りたくなったりしていたのだが、業務用の缶バッジ製作マシンはかなり高価で、海外から通販で仕入れても、重いために送料がばか高くて熱が冷め、ステッカーは最低ロットの500枚でもそこそこの値段で、ただで配りまくる以外に500枚がはける気がしなくなって、デザインは何種類か作ったりはしたのだけど、これも発注までは至らずじまい。デザインをするのは楽しいのだけれど、なかなか形にするものがないなあと思っていたら、ネットでこんな記事を発見した。

自分で考案したデザインのオリジナル商品を発表・販売できる新たなネットサービスが「DESIGN GARDEN」(デザインガーデン)だ。このサービスではTシャツのほか、ポストカード、ブックカバー、マグカップ、タンブラーの計5種類の商品が作成できる。その作成方法は自分でデザインした画像をWebブラウザ経由でアップロードするだけ。商品は最低販売価格こそ用意されているものの(もっともシンプルなTシャツで2100円)、自由に価格設定してデザインガーデン上で販売できる。

 デザインをアップするだけで、その商品がサイトのネットショップで販売される。サイトは注文された分だけをオンデマンドで製作販売し、デザインした人に売り上げの歩合を払う。デザイナーは無料で在庫を抱えることなく商品を売ることができ、サイトは商品のデザインを無料で大量に集めることができ、宣伝もしてもらえる。
 この手のサイトがすでに海外にあることは知っていたのだが、海外との決裁になるし、売買も海外通販ということになるので手は出していなかった。このデザインガーデンというサイトは日本の富士フイルムの子会社が運営している。
 缶バッジやステッカー用に作ったデザインがあったので、さっそく試してみた。
 デザインがすでにあれば、利用は驚くほど簡単。デザインを指定の大きさの画像ファイルにしてアップロードし、ティーシャツの色、種類を決め、配置する大きさと位置を指定し、あとは商品の名前や販売価格を入力すればいい。その後、審査があって、承認されれば、販売が開始される。
 ふつう業者に製作を頼むと、発注した時点で料金は発生するし、在庫は抱えなきゃいけないし、受注や決済、発送も大変だが、このサービスだとデザインを何種類アップしてもこちらに全くリスクがないのでとても気が楽だ。
 在庫を抱える必要はない反面、自分でデザインした商品を手に入れるためには、自分で買わなければいけないし、インクジェットプリンタでオンデマンド印刷するというティーシャツのプリントのクォリティがどの程度のものなのかも気になるところ。
 とりあえず4種類のティーシャツをデザインしました。下の画像のリンクからショップのサイトに行くことができます。ティーシャツの種類やサイズ、色は変更が可能です。



2007.11.06
呑んだら乗るな、呑むなら野宿!「第2回・野宿バー(IN 山下公園)」やっちゃうよ、のお知らせ  

えーっと、野宿するにはかなり寒い季節になってまいりました。
そんなところ、第2回・野宿バー(IN 山下公園)をやっちゃいます。

すでに今年残すところ2か月のいま、
なにも成せず過ぎて行った10か月を想い、
しっぽりと呑み、ふるえながら野宿しようではないかっ!

わたしは、まったく完成の気配見えぬ次号を憂い、
本当のところはいつだったのか判らず特に野宿せず
うやむやに過ぎてしまった創刊(だいたい)3周年をひっそり祝います。
方々への不義理も反省します。


日時:11月9日(金)19時くらいから翌朝まで。
場所:山下公園(のどこか・たぶん判りやすい、氷川丸のそば)
すること:呑んで野宿。夜景とカップル観賞。


※雨天珍しくやらないかも。たぶん。
※大将係・大将氏の「特製煮込み」あり。たぶん。
※他、なんか適当につまみなどつくります。たぶん。
※カウンターは段ボール箱。お席は銀マット。たぶん。
※マイ寝袋のお取り置きはできません。あしからず。
※「図工部・おが太氏制作“野宿ぐい呑み”で呑もう! 安酒の会」開催。たぶん。
※来店者さんには使用した“野宿ぐい呑み”1杯プレゼント。たぶん。
※4号の豪華付録を使用するのはこのときしかない! たぶん。
※ご持参者さん最初の一杯サービス。たぶん。
※などといいつつ、お酒、食べ物は販売できませんので、振舞います。たぶん。
※が、カンパ箱設置。求む、カンパ。たぶん。
※仕事帰り、スーツ姿のかた大歓迎。この冬、スーツ野宿が来る! たぶん。

※警察にとっつかまりそうになったら、各人方々へ逃げます。なにとぞ。
※つかまっても適当にかわし、「野宿野郎」の誌名は、云いません。なにとぞ。


(野宿バー雑用係)

2007.11.07
野宿と、野宿野郎と、成長  

 11月1日に発売らしい、『雲遊天下44』(ビレッジプレス)に、「野宿と成長」という文章を書かせてもらいました。もしも出くわしたら、読んでやってくださいませ。44の特集(SIESTA edition)は~夜空と陸とのすきまにもぐり込んで~です。

 〆切に間に合わず、「すみません。〆切ってほんとうの〆切ですか?」と聞いたら、スバラシイ編集の方は「編集者の常で、サバを読んだ〆切だから大丈夫です」と云ってくれました。わたしは、やっぱり編集者さんはサバを読むものなのか、と嬉しくなりました。

 それから、発行予定(らしき)日になっても完成していないみたいだったので、遅れることだってあるのだなー、と、もっと嬉しくなってしまった。

 ら、今号で休刊かもしれない、というので悲しいです。また復刊してくれないかなあ。

(かとう)


 しかしわたしの野宿も成長しないが、『野宿野郎』の制作作業も成長しないなー。というか、どんどんと退化している。
 〆切(のようなもの)も発行希望月(のようなもの)も、今後、もっともっと曖昧にしなければ。休刊と復刊をくりかえすのはどうだろうか。
 寄稿者さんの忘れた頃に出来上がる次号。日の当たらないところに半年寝かせた、ビンテージ原稿。
 今年度中に作りたいのですが。ほんとスミマセン。

(進行係)

▼コメント

普通はライターさんもサバを読むものなのです。
「もう大半ができてるんで、あとはちょこっと手直しするだけです」

編集さんが入稿の時間まで指定してきたときには、それはほんとうの〆切です。


> 休刊と復刊をくりかえす
ふむ、「新装開店!」と「閉店セール」方式ですな…。
雑誌は「新装刊!」とかタイトルロゴ変えたりしだすとつぶれますな。「KING」はいつまでもつのでしょうか。
よ〜〜し、「野宿野郎」は隔年刊だっ! 来年中には出すぞ〜!


ううむ、なるほどです…。

野宿野郎では、毎月の19日にしか入稿禁止とか。

そしてしまいにはうるう年の時だけ発行になるのだー。


▼関連記事

当ホームページの正式名称判明、他、もろもろのお知らせ。
「旅と冒険 5号」
BE-PAL 2008年2月号「リアル旅人図鑑」
2007.11.08
『小金井駅は宇都宮線だもん 8回目』  

 ミニコミ誌『小金井駅は宇都宮線だもん 8回目』(発行/責任編集:河田ソム夫)にミニコミ間原稿の書きあいっこで「頭脳パンと野宿野郎とわたし」ってなんだかまったくよく判らない文章を書かせてもらったので、見かけたら読んでやってください。いや、それは読まなくってもいいので、買ってください。
 ソム夫さんは書きあいっこのために「初トイレ野宿」をしてくれたとてもスバラシイ方です。

 ソム夫さんもわたしも、秋ごろに次号を出すつもりですって云っていたのに。「小金井~」は出ていて、「野宿野郎」は出ない。なぜだろう。

「野宿野郎」の次号に載る予定のソム夫さんの原稿は今号の「小金井~」にも載っているので、読んで欲しくないのです。読み飛ばして欲しいのです。でも野宿野郎は字が小さくって読みづらいし、次号を待っていたらいつになるか判らないので、ほんとうは「小金井~」で読んだ方がいいに決まっています。

(かとう)

2007.11.16
「第2回・野宿バー(IN 山下公園)」ぶじやっちゃいました、の遅い報告  

  雨天決行だと云っていたけれども、用意しちゃっていたのでやっちゃいました、野宿バー。
木陰って雨にぬれないではないか! と喜んでいた一同ですが、朝になるとかなりびしゃびしゃ。木陰ってやっぱり雨にぬれる、という事が判りつつ、雨にぬれても寝ようとおもえば寝られる、ということも判った野宿バーなのでした。

 雨以外では、今回のあんたが大将!係・大将さんの煮込み料理や鍋が美味しかった。たらふく食べました。それから、図工部・おが太さんの野宿ぐい呑みの新作がお披露目され、参加者さんに配られました。野宿者は総勢7人と雨のわりに大盛況(だけども、みーんな知ってる顔ではないかっ…)。
 今回のお客さんのうち、なぜか裸足にビーチサンダル・ドンキホーテの寝袋にマットはなしと、ものすごく寒そうだった青学野宿同好会のお2方を栄えある「第2回・のじゅマスター」とします。「のじゅマスター」は、次回の野宿バーでマスター係に成れるのですっ。やったね。


 そんなわけで、ご来店くだすった方がた、どうもありがとうございました。
 くださらなかった方はぜひぜひ、次回。

(野宿バー・雑用係)

188.JPG

この冬の新作! 野宿ぐい呑み (穴あきあり)

206.JPG

おいしい鍋(が徐々におかしな方向に…)

2007.11.19
[nNews]雑記帳:西武池袋線に「サイクルスポーツ号」  

通勤電車の中に自転車がずらり。西武池袋−西武秩父駅間を18日、珍しい臨時電車「サイクルスポーツ号」(8両)が走った。

 カナダを旅行中に勢いで自転車を買ってロッキー山脈を走ったのだが、その後に自転車で大陸横断までする根性はなかったので列車に載せていくことにした。自転車は分解せずにそのまま荷物用の貨車に載せて移動ができた。カナダ東部を再び自転車で走っていて、あまりの坂の連続に疲れてしまって再び列車に載せた時は自転車用の段ボール箱にハンドルとペダルをたたんで入れて載せた。いずれの場合もそれほど高くないいくらかの割り増し料金を払った(カナダやアメリカの列車の運賃自体は非常に高い)。
 ヨーロッパでは自転車には乗ったことはないが、長距離列車や、国によっては短距離、通勤列車でも自転車がそのまま載せれるようになっている場合があるらしい。
 日本でも昔は輪行(自転車を交通機関で運ぶこと)には割り増し料金が必要だったが、列車に関しては最近はほとんどのところが無料で輪行できるようになっている。JRももちろん無料になっていて新幹線でさえ無料で輪行できる(自転車を置けるスペースがある各車両一番後ろの席を取るといいらしい)。
 ただし、ほとんどの場合、折り畳むか分解して輪行袋に入れなければならないことになっている。まあ、空いている時間帯で短距離で改札を入る時に見咎められなければ輪行袋に入れなくても大丈夫なことも多い(折り畳み自転車で地下鉄などに乗ったりした)。

 記事は西武池袋線で自転車をそのまま載せることができる臨時列車が走ったというもの。
 写真を見ると車両の片側全部を駐輪スペースとしていすに自転車をもたれかからせてロープで固定している。自転車に乗る人だけが乗る臨時列車だからこれでもいいかもしれないが、あまりにスペースがもったいない。
 通勤列車に自転車スペースを作れとはいわないから、せめて特急や長距離列車には車両の一部に車いすスペースみたいな自転車をそのまま載せることができるスペースができたらいいなあ。

2007.11.21
編集部のメール受信機能は信用なりません! のお知らせ  

なんということでしょうか。

編集部では手違いというか間違いというか、
なんだかよく判らないのですが、というか原因は判ったのですが、
びっくりすることに、
10月末よりいただいた添付ファイル付きのメールをまったく感知しておらず、
メール拝読係はまったく拝読しておりませんでした。

ごめんなさいごめんなさい。もー、ほとほと困ってしまう。

添付ファイルの付いてないメールはたぶん全部拝読しております。
とおもうのですが、もはやなにも信用ならないぞっ。

びっくりすることがたくさんあるので、どうか信用しないでください。
添付ファイル付きのメールは重たいとごくまれに受信できないこともあるみたいです。
一週間お返事のない頂いたメールはきっとどっかいっちゃってます。


原稿を頂いたら、必ずお礼メールいたします。

なんかいろいろ不安なため、再三お送りください。
なにとぞなにとぞ。


(編集部・メール的不安に陥った、メール拝読係)

▼コメント

しっけいな! 信用ならないのは、gmailの容量が5ギガを超えている昨今、10メガぽっちのメールボックスを使い続け、そこにメールをためておく人のほうです。容量を超えたメール(添付メールに限らず)がはじかれるのは先月に始まったことではなく、ここ何年もその状態のまま放置されているのです。そして今後も放置されるのです。


ス、スミマセン…。
つまりHPのアドレスのが確実ってことですよねえ。

しかし、ギガとメガってギガの方が大きいの? メガマックはでっかいのになー。

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スバラシイご注文者さまに恐縮なご注文、のお知らせ。
4号増刷完了、でもちょっと編集(販売)部はお休みします、のお知らせ。
お詫びの野宿ポストカードはこんなんだぞ、のお知らせ
2007.11.22
49521人  

 そろそろ当ウェブサイトの訪問者数がのべ五万人に達しそうです。
 訪問者数はホームページ左サイドバーの下の数字です。閲覧ページ数ではなくIPアドレスなどを見た訪問者数なので、他のページを見て返ってきたりとか再読み込みをしただけでは増えないはずです。
 ちょうど五万人目に当たったらとりあえずよろこんでみてみてください。
 気が向いたら編集部にメールで連絡、またはコメントの書き込みなんぞをしてみてください。まずはいっしょによろこびます。

▼コメント

今のペースだと50000人目は11月26〜27日あたりですかね。

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50000人
ウェブサイトこの一年
2007.11.26
[nNews]冬の18きっぷでオススメの場所  

冬の18きっぷでオススメの場所を教えてください。
あと、冬に、特に装備なしで野宿するときのコツなどあれば教えてください。
去年、某駅の改札前で野宿したのがキツかったので(笑)
↑近くに安いホテルなし、ネットカフェはあったけど会員制だし妙に高かった…

 ニュースでもなんでもないですが、まあいいか…。
 18きっぷのおすすめの場所はどうでもいいので、冬に装備なしで野宿するときのこつなんかがあるとしたらぼくも教えてほしいです。
「南半球へ行く」というのがひらめきましたが、南半球にいってしまうと冬じゃないからだめですね。じゃあ「沖縄へ行く」は…、18きっぷで行けませんね。とにかくぼくは寒くないところにいくということぐらいしか思いつきません。
 ヨーロッパのユーレイルパスみたいな期間乗り放題のパスなら、昔やったみたいに毎晩夜行列車に乗るというのもありなのですが…(時刻表を調べ、夜中に起きて逆方向の夜行列車に乗り換えて元のところに戻ったりしてました)。
 もしこつがあるのなら、とりあえず、リンク先の「教えて!goo」の人に教えてあげて、ついでにこちらにもお願いします(こちらのほうは笑えるのでも構いません)。

2007.11.27
発送用封筒についに広告(かもしれないもの)が入ったぞ! のお知らせ  

067.JPG


 このたび、発送用の封筒のリニューアルに伴い、ついでに広告(かもしれないもの)を入れました。

 伝道師氏無償提供の厚め高級封筒100枚がなくなり、安物ぺらぺら封筒100枚を新たに購入したわけですが、あんなにぺらぺらで無事届くのか。発送係は懐疑的です。

 しかし発送係は発送するだけで受け取りはしないので、実際のところどうなのか、よく判らない。無事でなくとも、どなたもが、がっかりしたり、文句を云いたくなるようなことがないよう祈ることしかできません。
 
 そんなこんなで、なんかあった方ががっかりさも軽減できるのではないか、とつねづね入れたいと切望していた広告(かもしれないもの)を入れてみたわけです。絵は、広告お絵かき係・おが太氏。着々と肩書きを増やしております。


 のんべいでモンベル商品を愛用している人よ、これはあなたの為の広告(かもしれないもの)です。われこそはという人は、広告(かもしれないもの)料をください。

(発送係)

50000人  

 本日、だいたい11月27日12時34分11秒ごろと思われる時間に、当ウェブサイトはのべ五万人目の訪問者を迎えました。
 わ〜〜〜。めでたい〜〜。
 ディズニーランドなんかの何百万人目の入場者はかなりいい加減な気がしますが、ウェブサイトの場合はアクセス解析が出るのでほぼ正確にどなたかは分かりました。
 上記の時間に「iGoogle」(の多分フィードリーダー)から、「発送用封筒についに広告(かもしれないもの)が入ったぞ! のお知らせ」に直接アクセスした(ので多分カウンターを見てないでしょうね)、画面解像度1600x1200ピクセルのWindows XPでブラウザーはファイアーフォックスをお使いのあなたです。大手プロバイダーを利用しているのではなく、会社でサーバーを立ててますね。
 おめでとうございます。連絡くだされば、表紙が折れちゃった「野宿野郎5号」とあまってるバッジ詰め合わせを送らせていただきます(迷惑でなければ)。またここに訪問して、この記事を読んでくださることを祈ってます。

▼コメント

俺? 俺のことかな? 今の時点でほんの3時間ほど前のことなんですが、はたしてその時間にアクセスしたのか、もしかしたら最後に読んだあの記憶は昨日のことだったのではないか、といささか自分に自信がないのですが、このような晴れがましい機会を逃しては生涯の悔いとなることは必死なので、ひょっとして、もしかしたら、たぶん、いやいやでもまさか、だがきっと、との思いを勝手に込めましてこの場を借りてバッジ詰め合わせその他をありがたく拝領させていただくことを宣言いたします。もし人違いだったらごめんなさい。


そうです〜。うんのさん、あなたです。
アクセス解析でうんのさんのサーバーのドメイン名もわかっていたのですが、個人名っぽいので伏せていました。間違いありません。
パチパチ! 連絡いたします。


無事にバッジ詰め合わせと野宿野郎5号をいただきました。ありがとうございます。これを機に身の回りの品々をバッジで埋め尽くそうと思っております。どうもありがとうございました。


うんのさんは本誌を読んでくださっていてウェブサイトでも取り上げてくれていたすばらしい50000人目さんでした。的外れな検索でたまたま迷い込んできて、二度と訪問してくれない人が50000人目じゃなくてよかったです。めざせ100000人!

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