缶バッジを作っていたら、業務用の缶バッジ製作マシンがほしくなったり、ステッカーを作りたくなったりしていたのだが、業務用の缶バッジ製作マシンはかなり高価で、海外から通販で仕入れても、重いために送料がばか高くて熱が冷め、ステッカーは最低ロットの500枚でもそこそこの値段で、ただで配りまくる以外に500枚がはける気がしなくなって、デザインは何種類か作ったりはしたのだけど、これも発注までは至らずじまい。デザインをするのは楽しいのだけれど、なかなか形にするものがないなあと思っていたら、ネットでこんな記事を発見した。
自分で考案したデザインのオリジナル商品を発表・販売できる新たなネットサービスが「DESIGN GARDEN」(デザインガーデン)だ。このサービスではTシャツのほか、ポストカード、ブックカバー、マグカップ、タンブラーの計5種類の商品が作成できる。その作成方法は自分でデザインした画像をWebブラウザ経由でアップロードするだけ。商品は最低販売価格こそ用意されているものの(もっともシンプルなTシャツで2100円)、自由に価格設定してデザインガーデン上で販売できる。
デザインをアップするだけで、その商品がサイトのネットショップで販売される。サイトは注文された分だけをオンデマンドで製作販売し、デザインした人に売り上げの歩合を払う。デザイナーは無料で在庫を抱えることなく商品を売ることができ、サイトは商品のデザインを無料で大量に集めることができ、宣伝もしてもらえる。
この手のサイトがすでに海外にあることは知っていたのだが、海外との決裁になるし、売買も海外通販ということになるので手は出していなかった。このデザインガーデンというサイトは日本の富士フイルムの子会社が運営している。
缶バッジやステッカー用に作ったデザインがあったので、さっそく試してみた。
デザインがすでにあれば、利用は驚くほど簡単。デザインを指定の大きさの画像ファイルにしてアップロードし、ティーシャツの色、種類を決め、配置する大きさと位置を指定し、あとは商品の名前や販売価格を入力すればいい。その後、審査があって、承認されれば、販売が開始される。
ふつう業者に製作を頼むと、発注した時点で料金は発生するし、在庫は抱えなきゃいけないし、受注や決済、発送も大変だが、このサービスだとデザインを何種類アップしてもこちらに全くリスクがないのでとても気が楽だ。
在庫を抱える必要はない反面、自分でデザインした商品を手に入れるためには、自分で買わなければいけないし、インクジェットプリンタでオンデマンド印刷するというティーシャツのプリントのクォリティがどの程度のものなのかも気になるところ。
とりあえず4種類のティーシャツをデザインしました。下の画像のリンクからショップのサイトに行くことができます。ティーシャツの種類やサイズ、色は変更が可能です。

そうですか、ゆうちょ銀行は電信のみならず通常払込みもいけるのですか。だったらこれまでどおりに特に大きな問題はなさそう? ですね。
でも、新生銀行の口座を持っている方って私個人的にはいまだに見かけたことがないので、それで送料無料にするというのはかなり電脳化された、株や金融商品に超敏感なやり手会社員のような方でないと難しそうですね。というか、そういった方が『野宿野郎』に興味を持つのかどうかは微妙ですが。
いずれにせよ、なんでも値上げ値上げで厳しい時代になったものです。
上記の「送料」は正しくは「手数料」でした。
特に北海道や沖縄県や各地の離島は引き続き郵便局が頼りなので、ゆうちょ銀行にはこれ以上サービスが低下しないように頑張ってもらいたいものです。『野宿野郎』もそんなに遠くない時期にこういった地域にも普及するでしょうから。
わたい、新生銀行にATM振込には戸惑いました
新生銀行とは長期銀行だったのは知らなかったのだ!
銀行のえらいお方に教えてもらったのでした(^_^;)
リーマンなのに無知ですみません
野宿リーマンさん、ありがとうございます。
編集部のものは新生銀行に振り込む機会がないので実際のところが分かっていませんでした。
本文追記しました。
スバラシイご注文者さまに恐縮なご注文、のお知らせ。
発送、前のめりです、のお知らせ。
4号増刷完了、でもちょっと編集(販売)部はお休みします、のお知らせ。