人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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野宿と、野宿野郎と、成長
11月1日に発売らしい、『雲遊天下44』(ビレッジプレス)に、「野宿と成長」という文章を書かせてもらいました。もしも出くわしたら、読んでやってくださいませ。44の特集(SIESTA edition)は~夜空と陸とのすきまにもぐり込んで~です。
〆切に間に合わず、「すみません。〆切ってほんとうの〆切ですか?」と聞いたら、スバラシイ編集の方は「編集者の常で、サバを読んだ〆切だから大丈夫です」と云ってくれました。わたしは、やっぱり編集者さんはサバを読むものなのか、と嬉しくなりました。
それから、発行予定(らしき)日になっても完成していないみたいだったので、遅れることだってあるのだなー、と、もっと嬉しくなってしまった。
ら、今号で休刊かもしれない、というので悲しいです。また復刊してくれないかなあ。
(かとう)
しかしわたしの野宿も成長しないが、『野宿野郎』の制作作業も成長しないなー。というか、どんどんと退化している。
〆切(のようなもの)も発行希望月(のようなもの)も、今後、もっともっと曖昧にしなければ。休刊と復刊をくりかえすのはどうだろうか。
寄稿者さんの忘れた頃に出来上がる次号。日の当たらないところに半年寝かせた、ビンテージ原稿。
今年度中に作りたいのですが。ほんとスミマセン。
(進行係)
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普通はライターさんもサバを読むものなのです。
「もう大半ができてるんで、あとはちょこっと手直しするだけです」
編集さんが入稿の時間まで指定してきたときには、それはほんとうの〆切です。
> 休刊と復刊をくりかえす
ふむ、「新装開店!」と「閉店セール」方式ですな…。
雑誌は「新装刊!」とかタイトルロゴ変えたりしだすとつぶれますな。「KING」はいつまでもつのでしょうか。
よ〜〜し、「野宿野郎」は隔年刊だっ! 来年中には出すぞ〜!
ううむ、なるほどです…。
野宿野郎では、毎月の19日にしか入稿禁止とか。
そしてしまいにはうるう年の時だけ発行になるのだー。