人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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2008.01.03
テレビに出ます(出ました)  

「すでに『野宿野郎』を知っている人には告知せんでもよろしい!」という編集長のきついお達しにより、このサイトではたいした予告はしていませんでしたが、テレビに出ます(出ました)。
 すでにいろいろなところから情報がダダもれのようですが、1月4日(3日深夜)0時35分からのフジテレビの特番「東京マスメディア会議 2」に編集長が出演しています。
 ピンポイントでニッチな雑誌を作っている人たちを集めていじる番組のようです。
 売り上げアップのため、「タモリ倶楽部」出演への布石として、体を張った広報活動を展開しました(が、なんと年末で一部の号が売り切れ! 増刷を考えてはいるものの、またしてもビジネスチャンスを失うのか)。
 ほかの出演者は毎度おなじみ「酒とつまみ」や「格闘技通信」「川柳マガジン」など。
 司会は、今田耕司、ケンドーコバヤシ、中野美奈子。
 地方局でも遅れて放送されるかもしれません。要チェック(地方局の放映予定が分かったら教えてください)。
 録画してしまった方はくれぐれもユーチューブなどにはアップしないように(するなよ!)。DVDほしいです…。

 追伸、テレビを見て、当サイトにいらっしゃった皆さま、あいにく1号、3号が売り切れで、5号も残部些少ですが、一家に一冊、インターネット直売所からぜひどうぞ。まだ在庫がある取扱店もあり、ネット通販しているところもあります。詳しくはホームでどうぞ。

▼コメント

見ましたー!テレビに出演できるなんて、うらやましい!

ところで、残部些少となっている5号のようですが、発行から一年経ったこないだの年末にジュンク堂新宿店8Fに行ったら、なんと5号が16冊も発見!
しかも10冊と6冊に別々の売り場に分けてそれぞれドデーンと平積みで売られてるのを見てびっくりサンコンおせちにレンコン!

今年のお年玉が500円玉一個しかもらえなかったかわいそうなキミは、そのお年玉で5号を買って、大人の無常の世界を味わいんしゃい!


ケンドーコバヤシとキム兄の区別がつかないよお。


1月3日の番組は、関東の他、北海道と東海地区で放送されたようです。昨日は当サイトのアクセスがいつもの20倍でした。でもテレビの影響力は一瞬で終わると前回のテレビ出演の時に学びました。
中国地方や東北地方でも放送されたのかな。けっこう全国ネットだったのですね。
今後、その他の地域で放送予定があれば教えてください。


ジュンク堂新宿店の5号の在庫状況!
年末 16冊 
1月4日(放送翌日)13冊
1月9日 6冊!!
なんと放送されて5日間で7冊も売れたのだー!
年末に棚立てされてた4号2冊も、売り切れてました


関西の皆さま、
1月15日(火)関西テレビ 1:05〜2:05
放送予定です。

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女性用立ちショングッズ
週刊新潮 2007年1月4・11日新年特大号
のじゅミシュラン 〜タコシェさんの巻〜
2008.01.07
新春焚火花火野宿新年会  

 野宿新年会も今年で三回目。今回の会場は一回目とほぼ同じ稲城市の多摩川川原。
 前回は薪がほとんどなくて会場の変更を余儀なくされたのだが、去年の大雨の際の増水でかなりたくさんの流木が残っており、再び同じところへ戻ってきた。
 日没時からのスタート。スターティングメンバーは自分を含め三名。うち一名は6号寄稿予定者のYさん。彼は大阪在住でこの日このために青春十八切符を利用しての上京したとのこと。
 薪を集め点火、よく乾いている流木で一発点火。ぼちぼち人が集まりはじめる。
 この日はかなり暖かく、薪などを拾い集めて歩き回った後に焚火の周りにいると汗ばむほどで、今晩の野宿は今までで一番楽勝なのではないかと思ったりした。
 焚火料理をして、食す。まずは焼きマシュマロ、焼きウィンナー、焼きおにぎりなど。
 今回のぼくが用意したのは、タンドリチキン(カレー粉などのスパイスが足らなかったかな?)、スペアリブ(ちょっと漬け込みすぎ?)、鮭とキノコとアスパラといものホイル焼き(まずまず)、ウィンナーの四種。いつもの手作りバーベキューグリルも利用する。
 あとは缶詰めを温めたり、焼きバナナをしたり、それぞれ持ち寄った料理を食した。
 この日は偶然、初代のじゅキングFさんの誕生日だったのでケーキでお祝い。
 さすがに深夜をすぎると寒くなってきて、半日ちかく焚火を続けたあと就寝。
 この新年会には毎年装備なしで寒中野宿に挑戦する無謀なひとがいて、今回は大阪からきたYさん。薄い寝袋のみ持参でやってきて、当然眠れないので、他の参加者が寝ている間に始発あたりで離脱、再び青春十八切符で大阪に戻ったようです(ご苦労様でした)。
 ぼくは日の出あたりで起床。気温はマイナス5度。装備に付いた夜露は霜に変わり、霜柱が立ち、川面からは霧が立ちのぼっていました。
 焚火を再び小さく点火。大将氏が田舎から持ってきてくれた豆もちをまだまだ熱を持っている熾火で焼いて食べました。外はかりかり、中はモチモチ(もちだから)。ほかの人のお土産のわさび漬けがよく合いました。今回のぼくのベスト焚火料理はこれ。
 今年の参加者は前回よりも少なく11人、うち野宿者9人、うち装備なし1人。


一発点火


最初はけっこう暖かかった


やっぱりだんだん寒くなる


霧の多摩川


霜つく寝袋、凍る地面

▼コメント

今年も伝道師さんからのお誘いで参加させていただきました。とは言っても9時半頃に早々に退散しましたが・・・。
今年は風もないし暖かいから野宿も楽そう・・と思ってましたけど明け方はさすがに冷えたんですね。ご苦労様です。
去年は風があって煙をかなり浴びたから焚き火臭くなったんですが、今年はそれほどでもなかったです。
楽しいひと時をありがとうございましたぁ~。(^o^)丿
¡Hasta el año que viene!


あー、行きたかった。
ちなみにテレビは観ました。爆笑しました。がんばれかねごん。


ぴなおさん、新年会野宿皆勤賞三人のうちの一人だったのに〜。
残念なり。


ケーキとロウソクと歌唱、ありがとうございました。びっくりしました。思わず逃げました。でも嬉しかったです。
今後も編集長を見習ってこっそり精進いたします。


来年こそは!


懐中電灯と地図を忘れた私は不安な気持ちいっぱいで矢野口駅に着きましたが
女神のように現れた編集長と一緒に無事現地到着しました。
薪を拾うのも焚き火のそばにいるのも楽しかったです!!
伝道師さん色々とお世話になりありがとうございました。
そして焚き火とその周りに集まった人達に乾杯!!


新春に川原で焚き火をしながらの、バベキュー..
いいですね。賛歌したかったな~~。
僕も、アウトドアーでバーベキューが大好きです。
時々訪問させて頂きます。


▼関連記事

新春寒中焚き火新年会野宿(散会編)
新春寒中焚き火新年会野宿(彷徨編)
新春寒中焚き火新年会野宿(点火編)
2008.01.11
BE-PAL 2008年2月号「リアル旅人図鑑」  

 テレビにつづいて、小学館のアウトドア誌「BE-PAL」2008年2月号の連載「石田ゆうすけのリアル旅人図鑑」に編集長登場。カラー2ページ。
 編集長の「守護星人」カネゴンがメディアに登場するのははじめてかも。
 本誌6号掲載予定の「誕生日野宿」の取材と同時に行われました。

「石田ゆうすけのエッセイ蔵」取材時のウェブログ記事



▼コメント

ぼくは地球人だから「星人」はちょっとへんだぞ〜。
宇宙人じゃないぞお。早く目玉を直せ〜。

▼関連記事

編集長、書評家(&霊媒師)デヴュー!
BE-PAL増刊 b*p vol.4
『BE-PAL 3月号』に。
2008.01.12
女性用立ちショングッズ  

 テレビ番組「東京マスメディア会議 2」で編集長が紹介した女性用立ちショングッズは、どうやら番組最初のつかみネタという大役をうまく果たしたようです。
 編集長が紹介した商品は「SHEWEE」というイギリス製のもの。
 他にも、「Freshette」とか、「Whiz」とか、使い捨ての「p-mate」とか「Magic Cone」などいろいろあり、海外ではそれなりの需要があるようです。
Female urination device - Wikipedia, the free encyclopedia(英語)]
"female urinating device" - Google 検索
"female urinating device" - Google イメージ検索

 日本ではこの手の商品はほとんどなく、トイレ以外での用足しグッズというと袋系か尿瓶(しびん)系が一般的ですね。
携帯トイレ商品検索

 編集長が紹介した「SHEWEE」も、つい先日まで日本に輸入販売していたサイトがあったのですが、現在はなくなっています(1600円でした)。(日本向けサイト復活したようです。撤退中のようですが。[Shewee シーウィー])(またなくなりました。撤退終了でしょうか)
 外国なら汚れたトイレに座りたくないなどの利用法が考えられますが、日本ではどういうときに使うのかあまりイメージできません(男だし)。人目の付かない草むらならわざわざ器具を使って立ってする必要もなさそうだし。製品のサイトにはトイレが激混みする野外コンサートなどで特設女性用小便器を設置しての利用などが紹介されていました。
 なんでも自作派の「野宿野郎」としては、牛乳の1リットルの紙パックをうまくカットすれば自作できるんじゃないかと思ったんですが、自分では試せません。編集長、どうかよろしくお願いします。

▼コメント

番組収録の時点で、ペットボトルに命中させることができるというメリットを編集長がまだ理解していなかったことが悔やまれますね。
使用法はむしろ男の方がイメージしやすい気がします。いつもやってることだもの。



Shewee 日本向けサイト復活してますね。
現在、ビジネスの権利を売却中です。
夢の立ちション御殿が建つかも!


Shewee 日本向けサイト、またなくなりました。
権利が無事売れたのでしょうか。

▼関連記事

テレビに出ます(出ました)
焚き火コンロ自作自炎 設計・材料購入編
焚き火コンロ自作自炎 本体製作編
2008.01.14
ふるほん結構人ミルクホール  

 文京区千駄木にある「野宿野郎」取扱店でもある(現在は品切れ中)古本喫茶店「ふるほん結構人ミルクホール」が経営の危機にあり、このままだと3月末には閉店しなければならないということです。
 このままじゃなければ、存続は可能ということで、ウェブサイトで「閉店・並びに閉店阻止チャレンジのお知らせ」をしています。お近くをぶらついた際には足を運んでみてください。 

ふるほん結構人ミルクホール公式サイト



2008.01.16
のじゅ編通信 第一号(再録)  

「のじゅ編通信」は豪華わら半紙で突発的に発行される新聞です。
 本誌4号初回限定折り込みされた第一号(発行:2006年3月)。
 当サイトの「ウェブ野宿野郎」で公開していましたが、なくなったので再録します。
 クリックすると読めるくらいに拡大します(が、大きくなっても字が汚くて読めないかもしれません)。



2008.01.17
のじゅ編通信 第二回一箱古本市参加記念号外(再録)  

「のじゅ編通信」は豪華わら半紙で突発的に発行される新聞です。
 第二回一箱古本市参加記念の号外(発行:2006年4月29日)。
 当サイトの「ウェブ野宿野郎」で公開していましたが、なくなったので再録します。





2008.01.18
のじゅ編通信 第二号  

「のじゅ編通信」は豪華わら半紙で突発的に発行される新聞です。
 本誌5号に限定折り込みされた第二号(発行:2006年12月)。





▼コメント

去年の一箱古本市で出された「のじゅ編通信」は手元にないので公開できません。持っている方はいらっしゃいますでしょうか。


えー、不肖わたくしもっております。

▼関連記事

お知らせちょこっと(納品完了・挟み込み)
一箱参加記念・のじゅ編通信号外の2号など、5号の豪華挟み込みに!
のじゅ編通信 第三回一箱古本市参加記念号外2号
2008.01.19
今日はLoft A で、旅人の夜 第3夜。  

あのー、たいへん遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


お知らせも遅おそですが、今日はLoft Aさんで、
「旅人の夜 第3夜 癒しの南国・スリランカぽかぽかナイト」が。

野宿野郎もお邪魔して、行商いたします。

1夜、2夜の「野宿野郎」平均売上冊数は3冊。
今日も、目指せ3冊だいっ!

在庫もそろっていないし、身軽にまいります…。
最初だけ挟んでいた「のじゅ編通信」のついている5号を発見したので、それと、
昨日あがってきた「別冊! 野宿野郎」を持っていって、先行発売しようかなー。

どーぞ、お暇な方は遊びにいらしてください。
わたしも遊びにゆく。

(行商というか、ただ遊びに行く係)

****************

旅人の夜 第3夜 癒しの南国・スリランカぽかぽかナイト

■会場:Loft A
     03-5929-3445
    東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1
    JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分


岩瀬幸代(スリランカを応援する海外旅行ライター)
片岡恭子(秘境者ライター)
今田 壮(LOFT BOOKS /『放浪宿ガイド』シリーズ編集)
出店:雑貨(World Junction/片岡恭子)
『NEUTRAL』(白夜書房)
『野宿野郎』
水タバコ(米田智美)/雑貨(アムルトジャパン)ほか

OPEN 18:30 / START 19:30
¥1,300(飲食代別)<当日券のみ>
※オープン時間より先着順の入場となります
※会場でゲスト著作の販売あり
※民族衣装でご来場の方、ゲスト著作購入or持参者はチャージ100円引!!

2008.01.21
最高冊数御礼。  

先日の「旅人の夜」では
9冊という、近夜稀にみる驚愕の冊数を売上、ほくほくでした。

それはどうも、
「旅の本屋のまどさんでボクと握手~シュラフマンレッド握手&サイン会」の時、
偶然のまどさんに訪れ、
なんだか判らぬままレッドファンクラブにまで入ってしまったお客さまが、
この夜はるばるいらして、大人買いをしてくれたのと、
なぜだかこの夜限りの押し売り係に就任した知人Yさんの
熱心な押し売りのたまものかとおもわれます。

みなさま、どーもありがとうございました。
押し売りされた方、ごめんなさい。


会場ではトークショーのほかにも、スリランカのお酒の試飲が出来たり。
野宿野郎をおいてくださってもいるザクロカフェ
米田さんに水たばこをふるまってもらえたり。盛りだくさん。

わたしは酔っ払って、
この日の主催者・片岡さんが売っていたぶたちゃんを購入。
買ったはいいが、どうしたものか。

どこかに行きたくなるステキな夜でした。

(行商放棄係)

2008.01.23
5号増刷完了、のお知らせ。  

えーっと、増刷中だった5号が先ほど編集部に届きました。
というわけで、在庫が復活したので、5号のご注文、承れますっ。
なにとぞ、よろしくです。

昨日は一日、ドナドナが頭に流れていた在庫係ですが、
今日は一転、天国と地獄がリフレインしております。

うず高く積み上げられたこの段ボール箱たちをどうすればいいのか。
このままだと床が抜けてしまうっ。

焦る焦るっ。
でも、駆け出すスペースもありません。


(在庫係)

▼コメント

相変わらず誤字脱字は放置したままなんでしょうか。


えーっと、今日届いたのは「2刷・2008年1月末日発行・お値段据え置き、2つだけ訂正、あと放置プレイ版!」であります。

▼関連記事

3号増刷完了、のお知らせ。
1号増刷完了、のお知らせ。
まずいよー、1号と3号の販売をしばらくお休みします、のお知らせ。
2008.01.25
のじゅ編通信 第三回一箱古本市参加記念号外2号  

「のじゅ編通信」は豪華わら半紙で突発的に発行される新聞です。
 第三回一箱古本市参加記念の号外2号(発行:2007年4月29日)。
 本誌5号の一部にもはさみこまれました。





2008.01.31
1号増刷完了、のお知らせ。  

本日、編集部に増刷中だった1号が届きました。
わーいわーい。

というわけで、ぼちぼちこれから、1号もご注文いただけます。
宜しくどうぞ、です。

1号は段ボール、2箱分でした。
2箱なら、床は抜けません。
ああ、薄い本ってスバラシイ。

5号みたいに厚い本は怪しからん、とおもった1月末日。

(在庫係)


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