人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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2008.05.04
一箱古本市、ぶじ一箱してきました、の御礼。  

昨日の一箱古本市
「野宿野郎」は本好きのみなさまの目にさらされるのがいたたまれない品ぞろえでしたが、
なんとか耐え、お金持ちになれそうな古本を5冊販売。しめて100円の売上金を得ました。

2冊50円、一冊20円でもあんまり売れないので、
あとはスバラシイ「野宿野郎」購入者さんにおまけに一冊、と押し付ける。

最後まで残った7冊は帰りにブックオフへ。すると一冊100円で買い取ってくれました。
ブックオフさんはお金持ち本が好きなのだった。 
ああ、こんなことなら、ぜんぶブックオフに持ってゆけばよかった。いや、それではいかん。

その700円は長いこと店番をしてくれたシュラフマンカントクのFさんの店番代になりました。

そいで一箱の売上金は、その夜のわたしの飲み代になりました。
めでたしめでたし。

あれ、お金の話しかしていないではないか。


DSCN3827.jpg

「野宿野郎」は20冊くらい売れました。よかったよかった。

DSCN3829.jpg

お金が好き。


DSCN3830.jpg

雨で急きょ映画保存協会の中にお邪魔しての販売でした。
雰囲気のよい、ステキな場所でのんびり。
天井が抜けたらしい。

***

放浪書房さんが往来堂賞をもらっていて、嬉しかったです。
遠かったので、遊びにゆけず、残念でした。

スバラシイ古書ほうろうさんが売れ残った「野宿野郎」をたくさん納品させてくださったので、軽々帰れました。

YEBISU ART LABOの方も箱を出しており、初めてお目にかかれました。

岡崎武志さんが野宿野郎の箱をみているお客さんの反応がおもしろかった、
と云ってくださったので、よかったです。

というわけで、とっても楽しい一箱古本市でした。

実行委員の方、助っ人の方、どうもありがとうございました。
ご一緒した他の一箱の方、覗きに来てくださった方もどうもありがとうございました。

また出たいです。

(小学生に負けそうな感想文係)


▼コメント

3日にここで読んで、散歩がてらわたしも一箱市に行ってきました。ふだんは古本屋に行くことがないのですが、それぞれにテーマがある箱を覗くのは思っていたよりも楽しかったです。結局八冊ほど買ったのですが、野宿野郎の箱からは購入しなかったのは申し訳ないというかやはり人生は金よりもロマンなのだ。


ありがとうございます。お声をかけてくださればよかったのにー。しかし、楽しいお散歩でよかったです。次回はロマンあふれる品ぞろえにしたいものでありますっ。


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 └ 投稿者:かとう - 2008.05.04
 └ コメント:うんのさん - 2008.05.05
 └ コメント:一箱係さん - 2008.05.06







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