公衆トイレに「ネーミングライツ(施設命名権)」——渋谷区は1月30日より、表参道や恵比寿など区内14カ所の施設命名権導入に向けたスポンサー企業の募集を開始した。
きた〜! 命名!「『野宿野郎』トイレ野宿トイレ」。
うーん、「人生をより低迷させるトイレ」でもいいかな。
スポンサー企業には、社名や商品名を冠したトイレの看板を掲げさせるほか、トイレに企業の広告掲示も認めるという「特典」を設けた。
「企業イメージが悪くならないよう、自社で掃除してもいいし、改修や建て直しをやってもらってもいい」と区の担当者。
中日新聞:渋谷区、求ム命名者 公衆トイレで広告流して(CHUNICHI Web)
…だそうです。トイレ内に『野宿野郎』を全号置きましょう。トイレ野宿しやすいように改修しましょう。「まことちゃんハウス」に負けないペイントを施しましょう。
命名権のスポンサーになるためのスポンサーを募集中!
渋谷区/渋谷区立公衆トイレのネーミングライツスポンサーを募集します

写真はスイスのガラス張りトイレ(Swiss Public Toilet | Yet another Tech Blog)
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応募ゼロだそうですね。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090211/trd0902112108012-n1.htm
平成筑豊鉄道の駅名のように、価格を自分で決めるよりも渋谷区があらかじめ設定したらもっと関心は高まるように思います。
http://www.heichiku.net/p/modules/news/article.php?storyid=179
公共施設だからそんなに高くないと思いますが、具体的な金額が明示されていないと判断しにくいっす。
編集長(仮)は、ホントに買うとしたらいくらまで積めるのかしら。でも、渋谷区内のトイレに身障者用の空間はあったっけかなあ。
みんなからカンパ集めて応募しましょうか。
カンパしてくれた人の名前をトイレの内、外壁に彫り込んで。
神社の玉垣(というらしいあれは)みたいに…。