人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
[ここは月別保管庫のページです]
2009.04.01
 

6号発売からたったの6ヶ月(!)しか経ってないというのに、まさかの「野宿野郎 すごいぞはやいぞ7号」の発売開始です。
7号の特集のようなものは「誕生日野宿の1年」。
誕生日野宿で日本の一年を記した野宿歳時記です。
5号と6号で次号の特集と予告した「結婚と野宿」は順調に次号送りとなっています。
心を入れ替えて、中身は薄く、お値段安く、発行間隔も短くなりました。






すごいぞはやいぞ7号

〜特集〜 誕生日野宿の1年
もくじ
2009年4月1日発行
A5版 68ページ(表紙含む)
400円

(4月1日23時59分追記)
「すごいぞはやいぞ7号」は4月1日限定のため販売を終了しました。

▼コメント

まさか!とおもったが
がっかりだ!
絶望した!!!


うう、さすが野宿野郎、神出鬼没
1日限定とはーー
放浪書房に在庫ないかな?

▼関連記事

「模索舎月報2009 10月号」に 「『野宿野郎7号』の宣伝文のようなもの」を載っけてもらいました、のお知らせ。
BE-PAL 2008年2月号「リアル旅人図鑑」
1号、ふっかつしました、のお知らせ。
2009.04.02
 

お花見野宿、今年もやりまーす。

お日柄もよろしく、
きたる今週の土曜日夕方5時とか6時くらいから翌朝適当まで。
場所はここらへんにいたします。

すこし遅め、散りかけの時期にのんびりやろうとおもいきや、
意外にも開花してからがゆっくりだったのでばっちり満開そうな時期になってしまいました。
ちょっと不本意な気分です。
でもせっかくだからたくさん桜を見るぞ。


※各自自分の飲み物食べ物野宿道具は持参のこと。
※自分の分以外にみんなによりたくさんおすそわけしてくれる
 モノを持ってきた人がのじゅキングになれる!

※雨天考え中。
※当夜は酔っ払ってたくさん寝ましょう。

※場所はわたし行ったことない、伝道師さんが詳しいぞ。
※みなさん適当にたどり着きましょう。
※なんとなく野宿しそうなひとを探しましょう。


あれ、満開にもなりそうもないらしいです。むしろまだ時期尚早みたいです。
多摩川は寒いのかなー。

(第何回だっけのお花見野宿お知らせ係)

▼コメント

駅でいうと、
西武多摩川線「競艇場前」駅
京王線「武蔵野台」駅
南武線「稲城長沼」駅
あたりですね。
稲城大橋の府中市側の橋の下あたりから西側にかけて。橋の上ではありません。
昨日見にいったらまだぜんぜん咲いてませんでした。

この告知はうそじゃないんですよね?


[桜アップデイト]この数日で少し咲いてきて三分咲きというところです。


夜、弱雨の予報。その際は橋の下に野宿しましょう。


わたしはー、きっとー、はやくて6時でせう……。
すびばせん。

▼関連記事

お花見野宿 +1 やりました
「お花見野宿」のお知らせ
「お花見野宿」報告のようなもの1
2009.04.03
 

●4号増刷しました。

品切れ中だった『野宿野郎4号』の増刷がめでたく完了いたしました。
思い立ったら吉日、お持ちでないひとはえいやっとお求めくださいー。


●もろもろ宣伝だ。

3月に発売された
別冊 GoodsPress KEY of LIFE vol.1~暮らしが潤うカメラ新生活』(徳間書店)
に「野宿にカメラは必要ない」ってこじつけ文章をわたくしかとうが書かせてもらったので、
見かけた方は読んでやってください。
そしてどうかお金持ちさんはびしばし買って、
わたしがいつか新しいカメラを買える日が来るように、
次も書かせてもらえるように、して下さいー。

最近発売されたっぽい『 モノ・マガジン no 603』(ワールドフォトプレス)
のなかの「ちょっと自由になる生き方 野宿のすすめ」のところで
『チャリンコ族はいそがない』のステキな熊沢正子さんとかとうが「多摩川野宿歩き」を
している記事のようなものが載っているので見かけた方は見てやってくださいー。

そしてこの小特集は実は宣伝を兼ねているのだそうです。
ワールドフォトプレスさんから4月30日に
『野宿モノというライフスタイル』というスバラシイムック本が出るようなので、
みなさまいまからこつこつ野宿をしてお金を貯めて買いましょう!


2009040313220000.jpg
ムック本を作ったMさんが作ってくれた点取り占いのぱくりの野宿占いの紙に書いた今日の気分、2点。

(増刷&宣伝係 かとう)

2009.04.06
 

 4月4日の夜に府中市の多摩川川原某所に集合。
 幹事の編集長が5〜6時に始めますと書いていたので、実際に幹事がきて始まるのは順調に7時頃。
 ちょうど始めるころに小雨が降ってきたので、橋の下に移動して、続けました(雨はすぐに止んだ模様)。
 酒、ビール、焼肉、寿司、お菓子などもろもろかっくらう。
 9名集合。初参加の人も数名。
 野宿明けには大きな摩羅が見たくてたまらないという編集長のたっての希望で川崎の奇祭かなまら祭り(若宮八幡宮)を皆で見物(ついでに川崎大師も)。
 あ、多摩川の遅い桜も五分咲きくらい咲いてました。



2009.04.07
 

 旅人の夜、第8夜は、だいたんにも野宿野郎取扱店「旅する本屋 放浪書房」店主と「野宿野郎」編集長がゲスト出演。
「野宿野郎」本誌も物販予定。6号も放浪書房に在庫があるので持ってきてもらいます(残部些少)。
 4月10日(金)19時半スタート。阿佐ケ谷ロフトAにて(阿佐ケ谷パールセンター内)。

 イベント後、徒歩圏内の某所で野宿をする予定です。
 寝袋とマット持参でどうぞ。夜桜もまだ見れるかも。

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■旅人の夜 第8夜「ニッポン放浪旅のススメ」■

世界中飛び回るバックパッカーも、旅に憧れるパッカー予備軍も、 旅好きなら誰でも大歓迎のトークショー&飲み会。

第8夜は、ニッポン再発見の旅に出てみませんか。
前半は、上陸した島は130以上、周囲10キロ以内の小島旅行記、最新刊『1泊2日の小島旅』の著者、カベルナリア吉田さんのスライド&トークショー。
後半は、国内唯一のバックパッカー向けガイド『ニッポン放浪宿ガイド』4年ぶりの完全リニューアルを記念して、ゲストとともに日本の新たな魅力について語り尽くします。
秘境、個性派宿、旅先での出会いや事件などなど旅ネタ満載。GWの旅を検討中の人はぜひ参加すべし!

【出演】
カベルナリア吉田(巨体紀行ライター)
放浪書房(旅する路上本屋さん)
かとうちあき(『野宿野郎』編集長)

片岡恭子(秘境者ライター)
今田 壮(LOFT BOOKS /『放浪宿ガイド』編集)

4月10日(金)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,200/当日¥1,400(共に飲食代別)

Asagaya/Loft A
杉並区阿佐谷南1−36−16−B1

[詳細はこちらから]

2009.04.08
 

 当初は先月の特集「いま雑誌がエライ!」に載るはずだったかもしれないのに、「エラくない」と判断されたためか次号送りにされ、本日ごろに発売の「本の雑誌」草むしり早弁号についに編集長登場です。
『「野宿野郎」編集長かとうちあき28歳は今日もぺたぺた!』というタイトルで記事が掲載されています。

「本の雑誌」は椎名誠さんらが不定期なミニコミ誌で始めて、当初は本屋さん一軒一軒に人力配本して売りながら部数を伸ばしてきたというまさに「エライ雑誌」なのです。
 つい最近まで「時代錯誤な」活版印刷で印刷していたところなども、いまどき切り貼りで紙の版下を作って印刷している「野宿野郎」と似ているのではないかと勝手にシンパシーを感じてしまいます。
「本の雑誌」は、中心人物の椎名さんや目黒さん、沢野さん以外にも、かつての社員や助っ人から、群ようこさんなどいまや著名人となった作家や編集者などを多数輩出しました。
「野宿野郎」編集長やそのシモベたちのなかからもそんな著名人が出てくるでしょうか。そのまえに「野宿野郎」はエラくなれるのでしょうか。
「本の雑誌」編集部は当初、助っ人(バイト)にバイト代を出さないかわりに食事は好きなだけたべさせていたそうです。当誌編集長にもエラくなるためにそのへんから見習ってほしいです(あ、でもときどきケーキを買ってきてくれたりするやさしい編集長です)。

▼コメント

それでは、編集長に正体不明な食いものや薬を送っておきましょう。
(引っ越しの荷物整理で海外の変なものがでてきました)


うちの近所の本屋にはまだ入荷していませんでした。


書店に並ぶのは10日前後です
現時点では見本誌を納品されてる方しか読めません
しばし待ちましょう


▼関連記事

本の雑誌、買いました、の喜び。
「模索舎月報2009 10月号」に 「『野宿野郎7号』の宣伝文のようなもの」を載っけてもらいました、のお知らせ。
4号増刷しました、とほかもろもろ宣伝だ、のお知らせ。
2009.04.11
 

 10日、阿佐ケ谷のロフトAでイベント「旅人の夜 第8夜」が行われました。
 第一部は、カベルナリア吉田さんが著書「1泊2日の小島旅」で訪れた印象的な島々をスライドとトークで紹介。
 第二部は、「ニッポン放浪宿ガイド」の新刊を記念して、ライターとしても参加した「放浪書房」店主と、全然関係ない本誌編集長がゲストとして参加。編集した今田壮さんが新刊に収録されている個性的な宿を紹介してくれました。
「宿ガイド」のイベントに引っ張り出され、敵に塩を送ることになった「野宿派」代表の編集長は、魅力的な宿の紹介の連続にやさぐれたのか、自分の野宿野郎紹介プレゼンテーションが終わるとビールをかっくらいステージで寝ころぶという、ジョン・マッケンローばりの(古い?)大胆な行動で周囲をなごませていました。
 イベント後は某所で野宿。8名ほどが参加しました。桜はほとんど散ってしまっていました。


寝ころぶ前の編集長と放浪書房店主、今田さん、吉田さん

▼コメント

当日はカベルナリア吉田さんの話しが聞きたくて行きました。いろいろな方のいろいろな旅の話しが聞けて楽しかったのですが、中でも野宿の話しが一番面白かったです。


昨年9月の新宿・ロフトプラスワンでは完全に横になって顔が見えなくなっていたので(松岡修造が現役時の試合中に痙攣を起こして棄権したときのような)、それに比べれば少しは成長しましたよ。

(この場にいた方しかわからないネタですが)最後に「代々木公園」で笑いも取れていたし、野宿派から見るとぐっじょぶでした。いつかピンで喋らせる機会も設けたいですねえ。


遅くなりましたが。お話聞かせていただきました。いやいや、面白い話ありがとうございました。旅行人のキャンプ大会でお話聞かせてもらえませんかね?ではまた。


忘れていましたが、野宿の敵「新・ニッポン放浪宿ガイド250」には、野宿野郎取扱店「放浪書房」店主と野宿野郎取扱店「旅の本屋 のまど」店長の対談が載っているらしい!

▼関連記事

イベント「旅人の夜」+ 野宿 のお知らせ
旅人の夜 第9夜 に出店します、もう明日なのだ、のお知らせ。
明日は旅人の夜第7夜です、物販します、の遅いお知らせ。
2009.04.13
 

“のじゅくちゃん時空を歪ませる”の巻





※時間の遅れ -- 強い重力場中で測る時間の進みが、弱い重力場中で測る時間の進みより遅いこと(一般相対性理論 - Wikipedia)。なので、のじゅくちゃんは長生きする(ように他人からは見え)、人を惹きつける(attractive)のです。
 

▼コメント

だから逢引きは、遅れて登場するのか。。。


▼関連記事

となりの619(のじゅく)ちゃん その3
となりの619(のじゅく)ちゃん その2
となりの619(のじゅく)ちゃん その1
2009.04.25
 

 少し前からホームページで公開中だった「野宿占い」、これまでは占いが5種類しかないベータ版でしたが、本日より占いの数が大幅増量して正式スタートとなりました。
「野宿占い」はいうまでもなく「点取占い」のパクリ…ではなく、トリビュート企画です。
 前はホームページ左サイドバーに「点取占いステッカー」を貼り付けていたのですが、ときどき動かなくなることがあったので外しました。
 編集長が大好きな「点取占い」は駄菓子屋で売っているそうです。ぼく自身は全く知りません。時代や地域が違うのかな。
 編集者Mさんが型を作り、当誌編集長が1枚1枚手書き、手貼りで作り上げたふたつとして同じもののない渾身の一品です(その他のシモベもちょこちょこ書いています)。

 この「野宿占い」の実物を、5月3日に行われる「第8回 一箱古本市」の野宿野郎の一箱からなにかを購入してくれた方に配布する予定です。奮ってご参加ください。



▼コメント

編集部では「野宿占い」の文言を募集しています。
短い文言と点数(0〜10点)を送ってください。
「メール送信」のページよりお気軽にどうぞ。


ホームの「野宿占い」を再読み込みしなくてもクリックすれば別のおみくじがみられるようにしました(このページのは動きません)。
でもクリックを繰り返しても全部は出てきません。


神社の影、青いテントを踏んでしまい、寝てた住民に怒られる 0点
多摩川河原、すでに住民がいて、寝られへん(涙)0点

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第8回一箱古本市
あなたも野宿占い師になりませんか。
はらっぱフリマ お店紹介「野宿野郎谷中伝道所」
2009.04.29
 

 ホームページで展開中の「野宿占い」の文言を作ってみませんか。
 メールで短い占いの文言と点数(0〜10点)を送るだけです。
 何本でもけっこうです。
 随時、気に入ったのを追加していきます。
 採用されても特典は何もありません。ある日、自分の書いた文言の占いが出てきて喜べます。
メール送信」のページからどうぞ。



▼コメント

とーるさん、たかしょーさんの野宿占いが追加されました。ありがとうございます。


鬼の編集長にぼくの書いた野宿占いの文言に対し「野宿/点取占い」の真髄が理解できていない! とだめ出しをくらいました。点取占いに慣れ親しんでいないのでしようがないのです。あるあるネタを書けばいいのではないそうです。
でもそんな点取占いオタクのことは気にせずがんがんお好きな文言をお寄せください。


イマイさん、野宿リーマンさん、藤本さんの野宿占いが追加されました。ありがとうございます。


起きたら隣は墓地だった。3点

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「野宿占い」スタート!
はらっぱフリマ お店紹介「野宿野郎谷中伝道所」
第8回一箱古本市

2009年04月
     

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