人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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アフリカの空から
アフリカの星になるべく日本を発った本誌寄稿者でもあるアフロあきら氏が遠くジンバブエから絵はがきを送ってくれました(ちゃんと届くのね)。
すでに世界各地に野宿地図を記しているアフロ氏ですが、ちゃくちゃくとアフリカの地にもその版図を広げているようです。
絵はがきの写真が古くさいと思ったらローデシア時代のもののよう、切手は額面なし、「Standard Postage」とだけ書いてあります。多分、インフレのためでしょう。
ジンバブエといえばインフレ。誰でも億万長者になれる国。お金を刷っても刷っても額面を上げても上げても追いつかないことで有名です。
アフロく〜ん、ジンバブエ・ドルの札束がほしいなあ。ジンバブエ・ドルならバスタブにいっぱいにして札束風呂に入れると思うんだけどなあ。内緒で段ボール一箱分送ってくれないかなあ…。

これが絵はがきの写真。単なる市街地、多分30年以上前
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郵便局のねえちゃんもいいかげんで、最初は切手2枚しか張らなかった。
で、後で出直して確認したら4枚必要だとわかり、もう少しで届かないとこだったですよ。
初め行ったときは切手2枚でUS1.50ドルでしたが、確認後切手4枚でUS1ドルでした。でたらめです。
ま、こんな風に届くか届かないかの瀬戸際の方が、スリルがあってより価値があるんですがねえ。
ジンバブエのかつての最高額紙幣は100兆ドルですよ。たった1枚で日本、いや世界を支配できます。
それを札束風呂にするんでつね?まるでお笑いマンガ道場の鈴木義司のマンガみたいですね
切手が何枚いるのか、値段はいくらなのか、額面がないといわれるままに出すしかないか。ドル払いだと高くなりがちですね。おつりも細かいのがあるのでしょうか。というか、1.50ドルだったら2ドル出すとコインでお釣りがくるの?
例:3ドル50セントなら3ドルと5ラント硬貨、または1ドル札と20ラント札と5ラント硬貨。 細かい場合や釣りがない場合は飴玉などで返ってくる。
紙幣やコインも輸入してるのでお釣りも不足し、レジは混雑します。
小さな店などでちょっとしたお菓子などは4つで一ドル、などキリがよくなっています (その分高くなる)
この郵便局の場合、もちろん額面なんてないので切手代まけてと言って見た結果、やっぱり1ドルとのことでした。
常識がひっくり返った状態なのである意味面白いけど、やっぱ疲れます
じゃあ、ただじゃないですか。古新聞と同じだから回収してきてください。ヤフーオークションで売れますよ(リンク参照)。
そういえばミャンマーの中途半端な額面のお金も現地ではぜんぜん見かけなかったな。