人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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6日(日)、文学フリマに出展します、のお知らせ。
「第九回文学フリマ」
2009年12月 6日(日)
時間 開場11:00~終了16:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO →会場アクセス
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)
http://bunfree.net/
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うっかり忘れていた、というか、
まだまだ先だとおもっていたら、あれ、もう今週末だ、というわけなのですが、
文学フリマに出展します。
確認したらば、v-4 というブースの模様です。
お隣さんは、「ナカナカ」さんと、「(資)自転車創業」さんらしいです。
で、野宿野郎の「サークル名」というものは、「野宿野郎編集部(仮)」で
コメントには「その日までに、なんか、新しいものを作りたい(仮)」と書いてありました。
応募したときにはそうおもっていたんだとおもいます。
ということをおもいだしたので今もそうおもっていますが、
おもうだけではできないのがミニコミというものです。
応募したときは、こういうのに出展が決まれば、
締め切りができてがんばるんだとおもったんだとおもいます。
でもそんなことはなかった。
今おもうことは、(仮)にしておいてよかった。
(仮)というのは便利なことばだのう、ということです。
これからも多様しよう。ぶへー。
というわけでまったく変わり映えしないかんじでの出展ですが、
文学フリマにいらしたかたは、
ついでにぜひ、野宿野郎のブースも冷やかしてやってください。
売上で一杯飲みに行けたらいいなー。
(お知らせ係)
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が、その日は用事が入っていていけません・・・
文学本なども扱うのでしょうか?
今回はラブコールにこたえて、シュラフマンレッドがお店番してくれるそうです。
今ホームページをみたところ、文学フリマは「文学オンリーの展示即売会」だそうで、原則「出店者が自らの著作を自らの手で販売すること」だとのことです。
「自らが〈文学〉と信じる作品を携え、まだ見ぬ読者と直接向かい合ってみたいというみなさんの参加をお待ちしています」と書いてあります。
たいへんです。『野宿野郎』は文学だ。ということでどうかひとつよろしくお願いいたします。
小説や評論のサークルもたくさん参加されているようなので、いつかお暇がありましたら、行かれてみてくださいー。