人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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取扱店さんが増えました、わーいわーい、のお知らせ。
取扱店さんが増えました。
つれづれ商店さんです。
ホームページからの販売のほか、
フリーマーケットなどのイベント、
ほかにも、新潟は糸魚川にある「さくら薬局」さんに委託して
設置・販売してくださっているそうです。
「野宿野郎」も処方してくれる薬局。なんてステキ。
(営業係 だっけか、いつもなに係と書いているか、忘れてしまった)
大晦日の野宿(仮)、今年もやるつもりです、のお知らせ。
ええっと、「今年も大晦日に野宿はやるんですか?」って、
有難いことにお尋ねくださった方がいらしたので、
いちおうやるつもりでいます、って、お知らせです。
今年は、毎年その時期に新年会野宿を
企画してくれていた伝道師さんが旅の空のため、
わたくし・かとうが仕切るので、ぐだぐだのろのろです。
だから、えー、やるつもりでおりますが、
なかなか場所なぞが決まらないだろうし、ぜんたいにとってもだらだら。
なんとなくご興味があるっていうスバラシイ方は、
なんとなくご予定に入れてくださっていると、幸いです。
そいで、一週間くらい前に、行きたいんだけどーってご連絡くださると助かります。
よろしくお願いいたしますー。
(大晦日係)
喜国雅彦さんはスバラシイ方です、『東京マラソンを走りたい―ギャグ漫画家50歳のフルマラソン』はスバラシイ本です、のお知らせ。
スバラシイ喜国雅彦さんが、
『東京マラソンを走りたい―ギャグ漫画家50歳のフルマラソン』(小学館101新書)
を(12月1日に)出されました。

「高校は帰宅部、大学は漫研。そんな僕が、気がつけば2000km走っていました……。アラウンド50歳、東京マラソン四回連続落選の漫画家キクニがあなたに贈る、フルマラソンの愉しみと苦しみ! 」(アマゾンの内容紹介より)
喜国さんはスバラシイ方で、このご本の中の脚注で、ちょこちょこっと「野宿野郎」を紹介してくださっています。なので、最近、それを読んだ方が「野宿野郎」を購入してくれます。ありがたいことです。すみませんすみません、ありがとうございます。
「野宿野郎 マラソン部」は、喜国さんがこのご本に書かれている「焼き肉マラソン」の「チーム焼肉」に参加させてもらったことがきっかけとなり、誕生しました。「焼肉代をかけてフルマラソンを走ろう」「焼き肉がタダで食べられるぞ(ビリにならなければ)」とのお誘いを受け、走ったら、すごく、楽しかった。
ので、その後もいろいろ出てみたいとおもって、ちょこちょこ大会に申込み前日に野宿したり途中で野宿をしたりして走っていたのですが、わたしは昨年24時間ぐるぐる走るチャリティーマラソンに出た帰り道、友人にしゃぶしゃぶ食べ放題をご馳走してもらったものの体調が悪くってぜんぜん食べられず口惜しいおもいをし、じぶんの胃に失望したため、すっかり走るのをやめ、「マラソン部」を休部状態です(肉に始まり、肉に終わる)。
でも、ご本を読むと、喜国さん(やほかの「チーム焼き肉」の方々)はいまだ、走っていらっしゃるし、走ることを楽しまれている。そう、すっごく楽しそうなのです。読んでいてなにせ思うことは、「この人たち、楽しそうだなー」ということなのでした。なんだか、わたしもまた走ってみたくなりました。
「この本は、『ためになるけど、面白みは少ない』というのが、一般的な新書のスタイル。『面白いけど、少しも役に立たない』という、真逆のスタンスを目指した新書界の異端児」だと、喜国さんのランニングブログ「犬ふんランニング日記」には書かれていますが、なんだか読むと「じぶんも走ってみたくなる」という大事な一点で、最高に役に立つ本な気がします。
面白くって、一気に読んじゃった。走りたくなっちゃった。
みなさまもぜひ、『東京マラソンを走りたい―ギャグ漫画家50歳のフルマラソン』を買って、一気に読んだり、走りたくなったり、「野宿野郎」をためしに買ってやろうかなって気になってください。
ええっと、というわけで、喜国さんには足を向けて野宿しないように、気をつけたいとおもいます。
(マラソン部 平部員 かとう)
1号、ふっかつしました、のお知らせ。
なかったときにご注文下さった方、どうもすみませんでした。
ただいま、在庫切れだった「野宿野郎 1号」がふっかつしました。
ので、どうぞどうぞ、なにとぞよろしくお願いいたします。
一転、一番在庫がある号になってしまった。
がんばって減らさなければ、床がぬけてしまう。
段ボール運びで、腰がぐきっとなった。ああ。
(在庫係)
文学フリマ、ぶじ終わりました、のお知らせ。
文学フリマ、ぶじおわりました。
覗きに来て下さった方、どうも有難うございました。
残ると嫌だからあんまり持っていかなかったのもあるけれど、
意外や意外に、終了時間の前に、全部売り切れてびっくりした。
文学フリマに来られる方はスバラシイひとが多いのだとおもいます。
スバラシイことです。

しまった。でも、めんどうくさいから縦にしない。
おかげさまで売り切れて、暇そうなシュラフマンレッド/アキオ少年。
足もとにある赤いのは寝袋。暑かったからそうそうに変身やめたみたい。
だからこのときは、アキオ少年。
終わってからMさんとレッドとビールを飲んで、
単独アキオ本「セルフ野郎」を創刊しようということで盛り上がりました。
今までもニ度盛り上がったんだけど、毎回立ち消えになってたから、
イメージが壊れるとかなんとか気にしないで、
今度こそ、アキオさんには我が道を歩んでもらいたいとおもいました。
「自分のことは自分でする」が、一夜あけてMさんが考えたキャッチフレーズ。
お酒が抜けても、まだ盛り上がっているところがさすがです。
『Oar』
あと、二年前くらいに偶然一緒に野宿した方が
編集長さんになっていて、作っていて、売っていた。
音楽雑誌です。2号は、パキスタン音楽でまるまる一冊。
A4で60ページ、読み出があって、スバラシイです。
次号はチベット音楽らしいです。

しまった。今度は長くなったけど、そのままにする。
あとあと、「釣りなし野郎」は印刷ミスとかのが家にだいぶあるから、
通販で買ってくださったかたに勝手に同封してなくならそうとおもいます。
(ぐだぐだのお知らせ係)
文学フリマに合わせて、「釣りなし野郎 創刊号」を作りました、のお知らせ。
なんにもないのもさみしいので、本日の文学フリマのため
さっき急きょ「釣りなし野郎 創刊号」を作りました。
袋とじです。ぜんぶで4ページ(表紙含む)です。
中身はがっかり、
模索舎さんの「模索舎月報11月号」に載せてもらった広告のようなものの転載です。
4円です。お釣りはでません。「釣りなし野郎」だからです。
どうかだれか買って、ぼったくられて下さい。
10円しかないって払うと、カッコイイとおもう。

「釣りなし野郎」のアイディアは、「野宿モノ」のMさんがひらめいた!
やっぱり野宿するとスバラシイひらめきがやってくるのだ。
Mさんも遊びに来てくれるそうです。
(釣りなし野郎編集部)
わーい、取扱店さんが増えました。
取扱い店さんが増えました、わーいわーい。
スバラシイ取扱店さんが増えたのに、お知らせしてませんでした、のお知らせ。