人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」のウェブログです。
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タグ「ストーブ」が指定されているエントリー

アルミ缶アルコールストーヴ用の新しい五徳を作る。

数日、徒歩野宿旅に行ってきた。 当然荷物は軽くしていくつもりで用意したが、出発直前にまだ重すぎると思ってガスストーヴをやめて、以前作ってたいして活躍していなかっ…


電気鍋は野宿野郎の夢をまだ見るか

 だいぶ前、鍋で発電する電気鍋を紹介したことがあったが([nNews]電気鍋は野宿野郎の夢をみるか。)、まさかの第二弾、追従商品が現れた。  バイオライト・ケト…


アルミ缶アルコールストーブ、再び。

 再び作った。  サイズは小さいまま、もうちょっと燃焼時間を延ばそうと思った。目標は米とお湯を沸かせるだけの時間。  前回の一番小さいストーブは高さを低くしたた…


アルミ缶アルコールストーブ

 アルミ缶アルコールストーブを手作りできるというのはかなり前から知っていたのだが、手を出していなかった。  通販で物を買うついでに既製品のアルコールストーブを買…


なつやすみのこうさく「ストーブのふうぼう」

 ストーブはあいかわらずカセットガスボンベのものを使っています。  編集長御用達のものだったのですが、まあ例によって編集長は自分のはぶっ壊したので、いまはアウト…


イワタニカセットガスジュニアバーナー

 特に使う予定もないのですが、インラインスケートを買おうと行った店でけっこう安かったのでイワタニカセットガスジュニアバーナーを買ってみました。日本ならどこでも安…


バーベキューグリル自作自炎 全部編

 ホームセンターをうろついていたらバーベキューグリルを売っていた。普段はこの手のものには興味がないので全くみていなかったが、焚き火コンロを自作したのと、焚き火大…


焚き火コンロ自作自炎 燃焼実験編

 さっそく燃やしてみる。  最初は外に持ち出して実験するつもりだったが、日が暮れて寒くなってしまったのでベランダで済ますことにする。枝を拾ってこなかったので、バ…


焚き火コンロ自作自炎 五徳製作編

 会社の昼休みに再びどこにでもあるプロの店「ダイソー」へ。3点のブツを買い足す。 「ザ・ヤスリ 組ヤスリ 19型丸」 「素材発信 缶工場1号」(蓋付き、直径10…


焚き火コンロ自作自炎 本体製作編

 さっそく500円玉で30万円貯まるスチール缶貯金箱を缶切で開ける。なんと30万円どころか1円も入っていない。  排水口の金属ネットをはめ込んでみたらぴったりだ…


焚き火コンロ自作自炎 設計・材料購入編

 既製品の焚き火コンロのことを紹介する際に、さんざん高いだの、安っぽいだの、作れそうだなどと文句をたれたので、買ってみる前にとりあえず作って試してみることにした…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その7)

 カナダのF. H Enterprises社のトレックストーヴは、これまで紹介した一部のなんだか安っぽい作りのコンロと違って、スマートな作りで物欲をそそります。…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その6)

 国産の焚き火コンロがもうひとつあったのでご紹介。  ホリデーロード社のコンパクトストーブVHSは組み立て式のコンロだ。なぜか日本のメーカーは分解・組み立て式が…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その5)

 では、簡単に手作りできないような焚き火コンロはないのか。  アメリカのZZ Manufacturing社のシェラストーヴはどうでしょう。モーター駆動の吸気ファ…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その4)

 スイスの焚き火コンロを紹介します。  Künzi Creative Conceptsという会社の製品、マジック・フレイムはコンパクトな焚き火コンロで折り畳み式…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その3)

 焚き火コンロの日本におけるスタンダードといえるのがユニフレーム社の「ネイチャーストーブ」だ(多分)。  国産なので、他の輸入品に比べて手に入りやすいし、安い。…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その2)

 前回は思いっきり話を脱線させましたが、本筋に戻します。  たき火コンロとは、木の枝などを燃やして料理をしたり、暖を取ったりするコンロ(ストーヴ)のことです。英…


野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その1)

 今度はウッドバーニング・クックストーヴの記事を書こうと思っていろいろ調べていたのだが、前にもセルフインフレータブル・マットなどとカタカナをずらずら並べていたの…